美術館カフェのように優雅なひとときを与えてくれる「モービス」

85613647

皆さんにはお気に入りのカフェがありますか?馴染みのカフェが一番落ち着くという人、新しいスポットのカフェ巡りが好きな人、昔ながらの喫茶店でクラシック音楽を聴きながら本を読むのが好きな人、様々だと思います。実は私カーテン選びコンシェルジュは、昔ながらの喫茶店も大好きなのですが、美術館にあるカフェがこのうえなく好きなのです。

「オーナーの人柄が好きだから」「スタッフの対応が良いから」という理由で、そのカフェに足しげく通う場合もありますよね。また、食事処ならば「美味しければ、お店が古びていて雑然としていてもOK!むしろ、その方がいい」ということもあるでしょう。

しかし、そうではない場合、一般的には”リラックスする、一息つく”というカフェの性質上、エクステリアやインテリア、テーブルウエアーに料理とデザートの盛り付けに至るまで、ある程度デザイン性や芸術性がなければ人々を魅了するのは難しいはずです。つまり、カフェ自体がとてもデザイン的、芸術的な存在といえるかもしれません。

また、店内にアート作品を飾る店も少なくありませんよね。

モービスイメージ

上の写真は、 ”フランスの大衆食文化を伝える”というコンセプトを持つカフェ&ブラッスリー「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」の店内。食事や飲み物を楽しみながら、店内にたくさん飾られているフランスのイラストレーター「ヴェルナール・ヴューモ」や、ポスター画家「レイモン・サヴィニャック」の作品を鑑賞することができます。

普通のカフェでもこのように満喫できるのですから、それが、美術館にあるカフェとなれば尚更のこと。それに、アートのシャワーを浴びたあと、カフェでそれをカラダに馴染ませる「ひと息」という、重要な役割も持っています。

そんなワケで、ちょっぴりおススメの美術館カフェをご紹介しましょう。

下の写真は東京都品川区にある「原美術館」のカフェ。中庭にもアート作品が点在しているので、それを眺めながら飲みものや軽い食事を楽しむことができます。また、展覧されている作品のイメージでつくった限定デザートがあるのも楽しみのひとつ。

モービスイメージ

下の写真は、東京都江東区にある「東京都現代美術館」のカフェレストラン。芸術に目の肥えたひとは食にもうるさいからでしょうか。そんな人たちを大勢迎え入れる美術館のカフェにあるメニューは、何をとっても手抜きのない美味しさです。居心地が良くて長居してしまうので、鑑賞後にカフェに行くのがおススメですよ。何故かというと、気が付いたら閉館時間になってしまうほど居心地が良いから。ほろ酔い気分でアートに囲まれるのも、また格別なんですけどね。

モービスイメージ

このようにカフェがあることで、より一層、美術館という雰囲気を楽しむことができます。とうとう奄美地方が梅雨入りしたそうですが、館内で展覧会を楽しめてカフェが充実している美術館ならば、梅雨の時期に楽しむひとつの方法としてもおススメですよ。

また、前回のブログでご紹介した様に、梅雨の時期はとても体調を崩しやすいもの。おまけに、5月や6月は、入学・入社・転勤・異動など、新しい環境に入り込んだ人が、環境の不慣れによる影響で「五月病」や「六月病」という鬱っぽい症状を起こしやすい時期でもあります。

モービスイメージ

だからこそ、心を楽しませる時間づくり、空間づくりはとても大切。

ちなみに、ノルウェー理工大学のコエノード・クイパース氏らの研究によれば、文化的な活動に関わった人は、カラダが健康であり、不安感やうつ症状を持つことが少ないのだそうです。

具体的にお伝えすると、男性の場合は美術鑑賞をしたり、演劇や映画を楽しむことによって、また、女性の場合は実際に芸術的な活動に参加することや、スポーツ観戦などで、より、その恩恵が得られるのだとか。いずれにせよ、受動的でも能動的でも、文化的活動は心とカラダの健康に、大いに役立つということのようです。

「文化的活動」というと、なんだか大層ですが、お部屋のインテリアを考えること自体も、とても身近な文化的活動です。”お部屋を飾る”ということは誰にでも与えられた特権で、気兼ねせずに個性を表現できる場でもあります。ならば、自分好みに整え飾られた空間は、美術館カフェに劣らない充実した空間になるはずなのです。

モービスイメージ

なんだか、気分がパッとしない…。梅雨で出掛けられないのに、お部屋のインテリアが気に入らない…なんてモヤモヤしているなら、一つの「文化的活動」のつもりで、インテリアを楽しんでみてはいかがでしょう。

ちょっと目先を変えた楽しみ方もありますよ。

「ウォールステッカー」というのをご存知ですか?気軽にお部屋の壁などに貼って剥がせるシール状のインテリアグッズです。殺風景な壁に貼ることで、まるでアート作品を展示しているかのようになります。 下の写真のような動物シルエットのウォールステッカーを貼れば、大人も子供も楽しめそうですね。

モービスイメージ

そして、もちろん忘れてはならないのがカーテンというアイテム。夜になりカーテンを閉めることで一枚の絵のようになるのですからアート作品のひとつともいえるワケです。いずれにせよ、大きな面積を占めるカーテンは、お部屋の雰囲気を大きく左右するものであることには間違いありません。

もしかして、のんびりコーヒーやお茶、ワイン、はたまた人気再燃の日本酒片手に、通販でカーテン選びをしている最中でしょうか。お好みのカーテンは見つかりましたか?もしも、まだならば、お家が美術館のカフェに生まれ変わるようなカーテンじゅうたん王国の「モービス」をご紹介しましょう。

モービス

1枚の絵のようになったパネルカーテンなので、まるでモダンな作品を窓辺に飾ったようです。

モービス

カーテンじゅうたん王国「モービス」の特徴は、 そのデザイン性はもちろんのこと、セットでついているロープタッセル。

モービス

開けたカーテンをロープタッセルで窓の両脇にまとめても、カーテンを閉めて絵のようなデザインを窓辺全体に広げても、アート作品のように洗練された佇まいです。

また、モダンアートなデザインにはシルバーのラメが施されているので、シックでありながら優美さを兼ね備えたビジュアルを完成させています。

モービス

そして、こだわりの高級芯地を使用したヒダ山、たっぷりの裾折り返しと丁寧な縫製が、まるでアート作品のように美しいカーテンウェイブを表現してくれます。

モービス

しっかりとして丈夫な、膨らみを感じる生地は遮光2級、優しくプライベートを守ってくれます。もちろん、ご家庭でのお洗濯OKな「洗えるカーテン」です。洗えるカーテンをご購入の際は、こちらの「お手入れ方法」のページに、カーテンをお洗濯するコツを紹介していますので、ご参考にしてくださいね。

モービス

また、1枚のモダンアートのような「モービス」のパートナーには、機能性とデザイン性を兼ね備えたカーテンじゅうたん王国のレースカーテン「キュール」なんていかがでしょう。

キュール

キュール」は、透けにくいミラーレースカーテン(特殊加工でミラー「鏡」のように光沢を持たせたもの)なので、レースカーテンのみの状態でも優しくプライベートを守ってくれます。

キュール

そのほかに、外からの熱の侵入を防ぐ「遮熱・断熱」、「黒ずみ防止」、これからどんどん強くなる紫外線を防ぐ「UVカット機能」が備わっています。

また、縦に挿入されたラメ糸が、「モービス」のシルバーラメとほどよくマッチングしてくれます。

キュール

デザインや機能性のみではなく、カーテンじゅうたん王国のドレープカーテン・レースカーテンはすべて質の高い素材を選択し、丁寧な縫製によってつくられています。

キュール

ドレープカーテン同様にレースカーテンも、たっぷりの裾折り返しや美しいヒダ山が、美しいカーテンウェイブという芸術をつくりあげてくれます。

キュール

いかがでしょう?

通販でのカーテン選びは決まりましたか?

鬱陶しい梅雨の季節だからこそ、文化的活動に参加する気分でインテリアづくりをしてみては?そして、まるでアート作品のようなカーテンを選び、お家を美術館のカフェのように模様替えしてみるのも良いかもしれません。

 

是非お試しあれ。

カーテン選びコンシェルジュでした。