魅惑の甘さで窓辺を美味しくしてしまう「ガーリー」

ガーリー

2015年の春夏ファッションはミルキーパステルがトレンドなのだとか。ミルキーパステルは白みがかった乳白色の淡い色彩のこと。海外のファッションショーでも、レトロでロマンティックな花柄に注目が集まっていたり、何かと「甘さ」を取り入れることが流行のようです。「甘い」といったら食べ物の甘いものしか頭に浮かばない、私のような食いしん坊でビターな人間には無縁かと思いきや、そうではないかもしれません。

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何故ならば、甘い 「おしるこ」には甘さを引き立てるために、しょっぱいお塩を入れるではありませんか。また、チキンソテーにはハニーマスタード、鴨のローストにはブルーベリーとチョコレートのソース、生ハムにはメロン、すき焼きには砂糖と、しょっぱいものと甘い物が引き立てあう、美味しいコラボレートは多数存在します。

それと同じようにファッションにも、女性らしいワンピースにマニッシュなブルゾンという、真逆のテイストを組み合わせることで洒落感をアップさせる手法があります。

これは、もちろんインテリアも同じです。

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上の写真のように小さな集合体であれば、テイストが統一されていることで濃度が高まり、その魅力が倍増しますよね。

しかし、生活空間という広いスペースに演出されたインテリアが同じテイストのみで構成されていると、意外に”平べったい印象”があり退屈なものです。もちろん、一括りで「ロマンティック」「モダン」「シンプル」というような区分けはできますが、実際のところ、さまざまなテイストが入り込んでこそ、魅力的な部屋が完成するというもの。

つまり、多くの要素があつまり、ひと括りのテイストにまとまったインテリアには、陰影があり、奥行きがあるということなのです。だからこそ、私のようなビター人間のお部屋にも、探してみれば何かしら「甘い」アクセントが存在します。

例えば、我が家は下の写真の通りかなり無機質なのですが…

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カップのモチーフはロマンティックなものを選んだり、クッションのディテールや、紅茶が入っていた可愛い缶などを活用して、ちょっぴり甘いアクセントを加えています。

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逆バージョンで考察してみると…

下の写真のように甘いお姫様系のお部屋でも、ベッド横のサイドテーブルが渋いアンティークな色合いなので空間が引き締まり、少し落ち着いた要素が生まれています。

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また、ビターなブラウンのチョコレートケーキには、甘く優しいアイボリーホワイトのクリームや、ピンク色に染まったホワイトチョコが絶妙な組み合わせです。

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色も味もテイストも、異なる性質をもつものが合わさると魅力を倍増してしまうんです。余談ですが、2005年の谷崎潤一郎賞受賞作である山田詠美さんの小説「風味絶佳」が映画化された際には、タイトルが「シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜」になっていましたね。甘さにスパイスを加えるということも、衣・食・住に共通する効果的な手法です。

もちろん、甘さの限りをつくしたテイストを好む人は、存分に甘さを堪能できるインテリアがこの上ないものでしょう。好きな物だけで構成されたインテリア空間は、精神面にも良い影響を与えてくれますからね!

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いずれにせよ、

カーテン選びコンシェルジュとしてお伝えしたいのは、インテリアのアイテム、その物自体のテイストだけで「これはイイ」「これはダメ」と区分けしてしまうことは、とても勿体無いということです。

通販で、家具やツールにクッション、カーテン選びをしている際には、是非テイストだけにとらわれず、「これがお部屋にあればインテリアを魅力的にしてくれるかな?」という視点で探してみてくださいね。新たな進化系に出会えるかもしれませんよ。

さてさて、好みのカーテンは見つかりましたか?それとも、パソコンの前で通販の閲覧疲れを起こし、ハーブティーでも飲もうかしらと考えている最中でしょうか?

もしも、甘いインテリア、もしくは、甘さと苦さをもつインテリアにしようとお考えならば、カーテンじゅうたん王国の「ガーリー」なんていかがでしょう?

ガーリー

このカーテンの魅力は、繊細でグラフィカルなモチーフと、その色合いにあります。少しだけミルキーで、少しだけグレイッシュなパステルカラーが、「レース・リボン・花」といった少女のようなモチーフを不思議とシックにまとめています。

カラーは、上品な「ピンク」と、まるでミントのアイスクリームのような「ブルー」。白抜き部分が爽やかさのエッセンスを加え、チョコレートのようにビターなブラウンカラーが、洗練されたガーリーテイストを完成させています。

ガーリー

白いお部屋にはもちろん、濃いブラウンの床にもピッタリです。「ガーリー ピンク」なら、白とピンクでデコレーションされたチョコレートケーキ。「ガーリー ブルー」とのコーディネートなら、チョコミントアイスといったところでしょうか。どちらも美味しそう!

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しかし、決して甘いだけではありません。カーテンじゅうたん王国の高い品質基準は 、甘いテイストだろうが、堅いテイストだろうがすべて共通。

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高級資材をつかったヒダ山や、タップリの裾折り返し、丁寧な縫製はすべての商品共通なので、安心してお選びいただけますよ。

ガーリー

カーテンじゅうたん王国の徹底した高い品質基準こそ、極上のカーテンウエイブを提供し続けられる理由です。

ガーリー

そして、カーテンじゅうたん王国のカーテンはすべてが洗えるカーテン。豊かな膨らみを感じる、しっかりとしたカーテン生地を清潔に長持ちさせるためにも、洗えるカーテンをご購入の際は、是非こちらの「お手入れ方法」のページをご参考にしてください。

また、「ガーリー」のようなドレープカーテンには、あえてスッキリとシンプルなレースカーテン「ラスター ホワイト」を組み合わせてみてはいかがでしょう?

ラスターホワイト

細かいヨコ畝のベーシックなレースカーテンですが、遮熱・断熱・防炎と多機能が備わり、そして、透けにくいミラーカーテンでもあります。甘めの「ガーリー」と、甘みが少ないホイップクリームのような「ラスター ホワイト」ならば、窓辺で絶妙な引き立てあいをしてくれるはず。

ラスターホワイト

もしくは、スパンボイルに、ラメ糸の刺繍を施したレースカーテン「ミントス」を組み合わせても素敵ですよ!

ミントス

少し上品さが漂う「ミントス アイボリー」と…

ミントス

かわいく弾ける「ミントス ピンク」があるので、お好みでお選びくださいね。

ミントス

もちろん、どちらも洗えるレースカーテンです。

 

いかがでしょう。美味しそうな窓辺になりそうですか?

是非、お試しあれ。

カーテン選びコンシェルジュでした。

 

ガーリーテイストつながりで、こちらの記事もどうぞ!→インテリアに大人ガーリーをプラスするレースカーテン「アイト