ナチュラルだけじゃない!軽快な楽しさFUNがプラスされた「ラング」

ラング

「ナチュラル思考」という言葉は、色々なとらえ方ができますよね。”自然体で気負わない雰囲気が好き”という柔らかいものや、自家栽培、手作りを基本とした居・食・住から人工的なものを一切排除する”徹底したナチュラル思考”なるものなど…。また、人々の食への安全意識が高まっていることから、特に食品関係や外食産業では、いまや「ナチュラル&ヘルシー」という概念を取り除いての開発は難しいのではないでしょうか。

しかし、以前のように「オーガニックのタオルですよ!」「契約農家の野菜ですよ!」といった目先のキャッチコピーではいま一つ訴えかけるものがなく、もはやトレーサビリティ(栽培、飼育、加工、製造、流通、最終消費段階あるいは廃棄段階までなどの、すべての過程が明確な状態)まで気にかける人も増え始めています。

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かといって、ガチガチに「安全性」や「ナチュラル&ヘルシー」を前面に出したからといって、それが多くの消費につながるとは限らず、何かと企業は頭を悩ませることでしょう。自然災害や、食に関わる問題が相次ぐなか、できる限り安全なものへ、自然なものへと流れていくのは当たり前のこと。しかし、やはり、何においても、ちょっとしたユーモアや楽しさ、遊び心、いわゆる「FUN」の部分が無ければ人々の心を奪うことは難しいかもしれません。

そんななか、まるでインテリアのオブジェのようなアイデアが「食」の現場をにぎわしています。その一つは、アメリカで火がつき、去年あたりから日本でも一気に人気が広まった「メイソンジャー」。長期保存が可能である気密性の蓋つき保存用ガラス瓶のことです。

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この瓶に、野菜などを幾層も重ねた「メイソンジャーサラダ」なるものが、カラダにも良いし、冷蔵で5日間保存できて便利だし、見た目もお洒落!ということで女性たちの心をとらえたようです。この瓶は各社販売しているようですが、一番人気なのは長い歴史のあるBall社とのこと。

まあ、しかし、ガラスの瓶であれば用が足りるので、下の写真のような瓶なら何でもOKなのだそうです。下にドレッシングや硬い野菜類、上の方に葉ものが入っているので、出す前に振って皿にあけるだけで、ドレッシングがまんべんなくかかったサラダの出来上がり!というワケです。

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ちなみに、梅雨に入った日本では食中毒のリスクが高いので、必ず瓶の煮沸消毒を行い、お弁当として持ち歩くのは推奨しないなどの注意を呼びかけています。そんな点もありますが…これは「ナチュラル&ヘルシー」と「FUN」がドッキングしたものではないかと思うのです。

そして、もうひとつは「ヴィジョングラス」という、ビーカーやフラスコなどを扱うインドの理化学機器メーカーBOROSILが製造していてる、何の変哲もないシンプルなグラスです。

ところが!このグラス、耐熱温度が350℃なので、直火やオーブンでもつかえるという優れもの。つまり、下の写真のような実験用ガラス器具の素材なので、透明のグラスに何層にも食材を入れ目を楽しませるだけではなく、このまま野菜ドリアなどを調理できて、温かいオーブン料理をいただけるということなんです。

このグラスを販売するお店はテレビの取材で、「ヴィジョングラス」を実験のときにつかうような網にのせ、アルコールランプでの直火レシピを披露していました。

ラングイメージ

「メイソンジャーサラダ」、「ヴィジョングラス」いずれにしても、器はその存在感を最小限に抑え、しっかりと食材を主役にしてくれています。流通経路がしっかりとした食材を選ぶのも、そのビジュアルを美しく彩るのも、つくる人次第ということですね。つまり、この2つの器はあくまでも”実用性を持った控えめな存在”。

いわゆる、「FUN(ユーモアや楽しさ、遊び心)」は、人に活用されてこそプラスαされるというワケです。

同じような流れは住宅にもあります。「どうして日本の賃貸住宅は海外のように、壁を塗ったり床を貼ったりなどカスタマイズできなのか?」という声に応え、「カスタマイズ賃貸」なるものが広がっているようです。

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つまり、住宅に求めるものは地震など自然災害に持ちこたえる安全面のみ。家の中を楽しみながらつくり上げていくのは、自分たちに任せてよ!ということ。まるで、機能性を持ちながら自らの存在を消し去り、食材とつくり手の創造により如何様にもなる「メイソンジャーサラダ」や、「ヴィジョングラス」のようではないですか。

「FUN」がプラスされるということは、「個性」がプラスされるということなのかもしれません。そして、その土台がもつ機能、もしくは安全性のお蔭で、より個性を発揮しやすくなるというものなのでしょうね。

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しかし、一からカスタマイズしなきゃいけないとなると、面倒だし難しいもの。その点、「メイソンジャーサラダ」や、「ヴィジョングラス」は、比較的、誰がつくっても見栄えするという土台があります。そしてカスタマイズ賃貸でいえば、だいたいパターンが決まっているので、DIYのスキルがなくても素材を選ぶだけでカタチになってくれるという利点があります。つまり、簡単にカスタマイズできて、楽しさと個性を手に入れられる、これが決め手かもしれません。

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これからお家をお探しの方は、つくり上げていく楽しみを存分に味わえそうですね。ちなみに、カーテンはお決まりですか?手作りの部分が多くなるほど、忙しくなることでしょう。それゆえに、家具やインテリアグッズ、カーテン探しは早々にネット通販で目星をつけてから…なんて方も少なくはないのでは?

では、ちょっとコーヒーブレイクに、カーテンじゅうたん王国の「ラング」をご紹介します。

ラング

ラング」は、まさにナチュラルな雰囲気に「FUN(ユーモアや楽しさ、遊び心)」がプラスされたようなカーテン。

自然な魅力をもつ素材に、可愛らしいマルチカラーのボンボンドットがあしらわれています。 横糸をカットすることでボンボンの立体惑をだしているので、可愛らしさのなかに遊び心を感じます。

ラング

カラーはナチュラル感たっぷりの「ベージュ」と、軽快な雰囲気の「アイボリー」。

ラング

どちらも、気さくにお部屋を明るくしてくれるカーテンじゅうたん王国のドレープカーテンですが、実は硬派な品質レベル。

ラング

見えない部分の丁寧な縫製や、ヒダ山の高級芯地の存在に、最初は気付かれないことでしょう。しかし、その品質レベルはお部屋にカーテンを吊るしたときにハッキリと感じるはずです。礼儀正しく整ったカーテンウエイブが、それを教えてくれるからです。

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たっぷりと折り返された裾部分も、決して広がること無くストンと床に落ちて、スッキリと佇むカーテンを影で支えてくれます。

ラング

カーテンを閉めると、ポンポンが可愛く「私を見て!」と主張を始めるので、ついつい触りたくなるかも。

ラング

また、カーテンじゅうたん王国は洗えるカーテンを取り揃えているので、もちろん「ラング」も、その気さくな表情通り、お家でサッパリ洗えるカーテンです。こちらの「お手入れ方法」のページに、カーテンのお洗濯について紹介しているので、宜しければご参考にしてください。

ちなみに、この「ラング」には、やはり遊び心のあるレースカーテン「フェーダ アイボリー」はいかがでしょう?スパンコールと羽モールを織り込んだボイルカーテンなので、「ラング」がもつ自然な雰囲気に、洗練された個性を加えてくれます。

フェーダ

そして、こんなに繊細な雰囲気なのに、やっぱりお家で洗えるレースカーテンなんです。

フェーダ

ラング」と「フェーダ アイボリー」は、ちょっぴり手作り感があるので、随所にこだわり自分たちでつくり上げるカスタマイズ賃貸にもすんなり馴染みそうです。品質基準が高く、ナチュラル感に遊び心が加わったようなカーテンを通販でお探しならば、是非、ご検討くださいね。

カーテン選びコンシェルジュでした。