おおらかな青い空と気球で子供部屋を夢いっぱいにする「アナン」

アナン

子供は幼少期、多くのことを家のなかで学ぶといいます。 もちろん、学校で学ぶことも多々ありますが、大部分は家庭から吸収し、その後の性格に大きく影響するそうです。親御さんの「しつけ」はもちろん、「家という空間」からの影響も決して少なくないでしょう。ならば、子供部屋のインテリア、そして、大きな面積で窓を覆うカーテンは、デザインやカラーなどの一歩先、いわゆる子供たちへの影響を見越してチョイスする必要があるかもしれません。

アナンイメージ

 ◆子供に影響を与える家・インテリア

本がたくさんある家に育つ子供は、学力が高くなる傾向にあるといわれています。単純に、本がたくさんある環境だから、子供が必然的に本を読む機会が増えるわけですが、発端は単純でも、それが後々及ぼす影響は大きなものです。

子供が幼少期にたくさん本を読むと、学習に必要なことのイメージが頭の引き出しに入りやすいそうです。やがて、それを自在に出し入れして活用し、論理的な思考や表現ができるようになるのだとか。

同じように、音楽にあふれた家ならば、音楽に長けた子供に育ちやすいという例も見受けられます。もちろん音楽に関わらず、家のなかの特徴的なあらゆるものは、子供にジワジワと影響していくわけです。

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ちなみに、ある子育て関連のサイトでは、子供部屋を与える時期に適しているのは、自立心を持ち始める小学生ぐらいからとあります。自分で部屋を管理すると、「やるべきこと」を考えるようになるそうです。また、勉強に集中できるというメリットもありますよね。

しかし、欧米では「個人」の確立を重視しているので、小さなころから子供部屋を与えられています。欧米の映画やドラマでよく見かけますよね、やたらめったらカッコイイお父さん、もしくはお母さんが、小さな子供の部屋で寝かしつけながらキスをして、「おやすみ」と電気を消す場面です。もちろん、欧米は日本に比べ住まいが広いことから、個々に部屋を割り当てる方が自然とも言えます。

ただ、欧米も子供がまだ幼いうちは、遊ぶ場所がリビングなど保護者の目が届くところのようです。とりあえず、子供部屋は就寝時のみに使う、というところでしょうか。

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自分が小さい頃、初めて与えられたお部屋はまさに「お城」だった気がします。

お気に入りを集めて飾ったり、そっと隠したり。しかし、ある日お気に入りだったものが「どうでもいいもの」になってしまうことがありました。それは、いわゆる、「成長の経過」を認識していくことなのでしょうね。「成長の経過」を自分自身が感じていくことについても、子育ての専門家によれば子供部屋を与えるメリットなのだそうです。

抱っこしなくなった「ぬいぐるみ」

遊ばなくなった「おもちゃ」

開かなくなった「絵本」

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少し寂しいような気もしますが、変化は成長するうえで必要不可欠。もちろん、それによって変わらない大切なものも認識できるはずです。

しかしながら、子供の頃はまだ「部屋をこんなインテリアにしよう」なんて発想をするまでには及びません。よって、まずは親御さんが土台をつくり、それを子供が自分らしく塗り染めていくといった感じでしょうか。

ただ、最近はインテリアにこだわるお母さんが多いので、お母さんのワクワクするようなお部屋づくりのアイデアを子供が常に楽しみにしている、なんてこともあるでしょうね。先日見かけた個人の方のブログでは、まるでオモチャ箱のように楽しいインテリアで子供部屋を飾っていました。むしろ、子供部屋だからこそ気合が入るのだそうです。

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壁がアートになる ウォールステッカーや、お部屋のなかにプカプカ浮いて楽しげなモビール、小さな女の子をお姫様にしてしまう天蓋や、お部屋のなかのテント、そして、さまざまなオブジェなど。子供部屋は、アイデア次第でディズニーランド顔負けの「夢の国」を実現できてしまう場所です。

お母さんが楽しんで、子どもが喜ぶ、それが親子の精神面に良い影響を与えないわけがありませんよね。また、遊び心たっぷりのインテリアのなかで成長した子供は、きっと発想も豊かになるのではないでしょうか。

発想の豊かさと聞くと…子供の夢という言葉も脳裏に浮かんできます。

子供に関わるものには、「気球」のモチーフがとても多いと思いませんか?気球モチーフは、モビールやウォールステッカー、ペンダントライトに壁紙など、あらゆるインテリアグッズ・アイテムに描かれ、子供部屋で大活躍しています。さえぎるものがない大空を、悠々と進む気球は「自由の象徴」、「子供たちの夢の象徴」といわれているそうですよ。なるほど、輝く未来が広がる子供たちのお部屋にはピッタリですね。

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そして、なんといってもインテリアのなかで、気球モチーフが活用されるアイテムとしてはずせないのはカーテン。外の世界への架け橋である窓が、気球の柄で覆われているなんて夢があるではないですか。また、「」のモチーフも子供部屋の壁紙として大人気。こちらも「自由の象徴」として知られています。

実は、そんな夢あふれるモチーフが描かれた、子供部屋にピッタリのカーテンが、カーテンじゅうたん王国にもあるんですよ。

 

◆夢いっぱいの子供部屋に…カーテンじゅうたん王国「アナン」

アナン

カーテンじゅうたん王国の「アナン」には、自由や夢の象徴といわる気球、雲、鳥が描かれています。大らかな空と雲のなかを、気球と鳥が、自由にゆったりと飛行しています。

アナン

窓とカーテンを閉めていても、スッキリとした空色が、さわやかな心地よい風を送ってくれるのを感じるはず。

アナン

カーテンはお部屋にかけられた日から毎日開け閉めされるため、生地が丈夫であることは大切です。それが子供部屋ならば、なおさら。その点「アナン」は、見た目にわかるほど、しっかりとしたボリューム感なので安心してお使いいただけます。

アナン

また、大らかな印象とは裏腹に、品質基準はとっても堅くて真面目。高級芯地が使用され、まっすぐ前を向くヒダ山は、乱れることなく規則正しく整列しています。

アナン

たっぷりと折られた裾も、まっすぐ真面目で丁寧な縫製で美しい仕上げに。この高い品質基準が、カーテンを長持ちさせ、キレイなカーテンウェイブをつくるのです。

子供の成長を、夢と自由にあふれるカーテン「アナン」に見守ってもらってみてはいかがでしょう?

また、夢いっぱいの空色カーテン「アナン」に合わせるならば、やはり、夢にあふれる「ルシーン レース」がおススメです。

ルシーン レース

ドレープカーテンの「ルシーン」とお揃いのレースカーテンですが、どちらも夢いっぱいの空を描いたものなので、「アナン」にもマッチしてくれるはずですよ。

 

 ◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご参考にしてくださいね。

 

◆おしまいに~

インテリアにこだわるパパやママが増えたせいか、見ているだけでワクワクするような、アイデア満載の子供インテリアが多くなったように感じます。そのアイデアが秀逸過ぎて、通販で子供のためのインテリアを探しているはずが、気が付けば大人の方が楽しんでいるなんてことがあるかもしれませんね。

子供部屋のインテリアは、「ちょっとやり過ぎぐらいがちょうどいい」といわれています。もちろん、子供の喜ぶ顔を何よりも見たいとは思いますが、パパやママたちも、存分に楽しんじゃってくださいね。

 

カーテン選びコンシェルジュでした。