五感を磨き人生まで変えてしまうガーデニング「ノーア」

ノーア

日本でガーデニングがブームになったのはバブル崩壊の90年代。そして本家のイギリスでも庶民に浸透したのは大不況の19世紀後半。そのような歴史から、ガーデニングは不景気に強いと言われています。その理由は、草花が人に与える影響をひも解くことで自ずと答えが返ってくるのです!

ノーアイメージ

美しい草花をいじるガーデニングに「優雅よね~」という印象を持つ人は少なくありません。しかし、あまりお金をかけずに楽しめることから、日本のバブル崩壊で心が折れた日本人の心も、世界的な大不況や大英帝国の衰退を味わったイギリス庶民の心も、ガーデニングによって癒されました。

ノーアグリーン

緑が人に安心感を与えるのは、人間が生物として進化する過程で、陸に上がったときに外敵から身を隠してくれたのが生い茂る緑だったからではないかという興味深い見解があります。

イギリスでは早い段階で精神疾患を患っている人に庭いじりをさせて心身のリハビリに役立てていたとのこと。また日本でも、日光に当たりながら自然の植物にふれることができて、尚且つ安全なガーデニングは、高齢者の効果的な健康法として取り入れられています。

また、ガーデニングには「五感を磨き感性を豊かにする作用」があるといわれています。それは、緑の葉や色とりどりの花の色彩を視覚に入れたり、生命ある植物に触れ、香ることで五感が刺激され、右脳の発達に影響するからなのだとか。

また、植物を大切に育てたり、必要に応じて摘み取るという行為自体も、人間の失われつつある本能を育てることに役立つため、デジタルに囲まれた現代の子供たちには、この上ない教育になるそうですよ。ちなみに、私の好きなイギリス映画『グリーンフィンガーズ(2000)』は実話がもとになっていますが、このお話では囚人がガーデニングを通じて人間らしい心を取り戻していく過程が描かれています。

このように自然な草花に囲まれた生活は、心身に多大なパワーを与え、心の修復と再生を促してくれます。もしも、それを窓際に再現できたら、素敵だと思いませんか?

カーテンじゅうたん王国の「ノーア」は一枚の絵のようにパネル柄になったカーテン。

ノーア

実際に描かれているのは葉のシルエットですが、まるでお花畑のように上品な色合いが重なり合い、魅力的な色彩のシンフォニーを奏でています。閉じるとその場にイングリッシュガーデンの景色が広がったかの如く一枚の絵になり、両側に開けてタッセルで止めると、まるで草花を飾ったガーデンアーチのように窓を囲んでくれます。

ノーア

比較的、このように柄の印象が強いものを探す場合は、基準が色柄なのでネット通販でカーテン探しをする際にも選びやすいかもしれませんね。

しかし、色柄は良いけれど、実際カーテンフックにかけてみたらヨレヨレなドレープでは、ガーデニング的効果で五感を磨くどころか、気分をドッと落ちこませてしまいます。それを毎日自宅で目にする度にストレスがたまり、肌荒れにでもなってしまったら思わず泣きますわ。

ノーアイメージ

そんな残念な結果にならないためにも、カーテン選びをするなら、まずはカーテンを提供するお店選びを慎重に行うことが大切です。確認すべき点は、お店が一定品質の基準を具体的に設けているか。そして、その基準を全商品クリアしていると言い切っているか。

ノーア

カーテンじゅうたん王国が提供するカーテンは、全品ご家庭で洗濯OKのウォッシャブル。そして、全商品共通で「丈夫な生地」「高級芯地をはり正確に仕上げた”ひだ山”」「たっぷりのすそ折り返し」「真っ直ぐの縫製」という基準をクリアしています。これらは、美しいドレープをつくり、商品を長持ちさせるために必要なことです。

ノーア

「え?真っ直ぐに縫うって、それ普通じゃないの?!」と思うかもしれませんが、いえいえ、よくよく見てみると、曲りに曲がった縫製の商品が世に出回っている場合もあるのです。その理由は、カーテンのように距離の長い直線を縫うことは、非常に高度な技術を要するから。

もちろん、この「ノーア」もこれらの基準をクリアした商品。遮光二級なので、やさしく光を遮ってくれます。素材感のある生地にナチュラルで豊かな植物モチーフを一枚の絵のようにプリントしています。そしてタッセルにはかわいい葉っぱの刺繍が施されています。

ノーア

日が落ちても、カーテン「ノーア」を閉め一枚の絵で窓を彩ったら、まるで外のガーデンテラスに腰かけて日差しを浴びている気分になれるかも。紅茶とスコーンでもいかが?

是非、お試しあれ。

カーテンコンシェルジュでした。