シンプルでナチュラルな雰囲気のなかに遊び心を持つ「パテック」

パテック

パリッとノリやアイロンのかかった美しさもありますが、「シワ感」というのも魅力的です。やはり、布地はその素材感があってこその美しさがありますよね。ラフなテイストの洋服ならば、あえて”洗いざらし”という仕上げ感をもたせることも少なくありません。そんな雰囲気、実は衣類だけじゃなくカーテンにもあるんですよ。

 

◆ラフなカーテンが似合う”木を感じる家”

まるで、洗いざらしのシャツを羽織るように、少しラフな雰囲気を持つカーテンで窓辺を彩ると、その部屋に帰ってくる度に素直な自分を取り戻せそうな感じがします。

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そんなカーテンは、グリーンがところどころに飾られた明るく白い家に、無理なくすんなり似合いそうです。

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少しだけ古びたペンキの塗りムラがあるような、味わいある雰囲気にもきっとよく馴染みますよ。

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また、このうえなく、しっかりと木を感じる家にも素敵に映えるはずです。

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日本の家は欧米に比べ小さいので、部屋を広く見せるために膨張色の白い壁にすることが多かったのですが、ここ最近は多様化し、壁の一部をハッキリとした色合いに塗装して、エッジの効いた空間の演出をするデザイナーズマンションが多くなったそうです。”エッジが効いた”というのは、前衛的なという意味合いがあります。

部屋は、壁の色によって印象が大きく変わりますよね。

壁の色が白やアイボリーならば、明るいお部屋。ブルーやイエロー、赤ならばエッジの効いた部屋。しかし、それが深い色の木の壁ならば、とても落ち着いた空間になります。例えば、下の写真のように、深い木の色の壁に、白い床、そして窓辺には洗いざらしたような、ラフな魅力を持つカーテンなんて素敵じゃありませんか。そう、ラフな雰囲気を持つカーテンは、木を感じるお家と相性がとても良いのです。

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そんななか、とても興味深いつながりを知りました。

もしも、通販サイトでカーテン選びの最中ならば、ちょっとお茶でも入れて小休止しませんか?木のお家と関係あることです。

 

◆花粉対策と木の家の関係

日本は戦後、「孫のために」と大量の植林をしたそうです。実は、その木が今、使い時を迎えているのだとか。ちなみに、日本の貴重な資源である森林は、毎年1億立方メートル増え続けているといいます。

かつて伐採のし過ぎで山の荒廃が起こり、「自然(木)を守る」という意識が高まりました。ところが、今はまったく逆のことが起こっているそうです。間伐が行われないことで山の手入れが行き届かず、森林環境を損なわせているというのです。

そして、もう一方の話があります。

高度成長期、日本の人口が増え、住宅用建材の需要が増えました。そこで、政府や地方自治体が後押しするかたちで、スギの木がどんどん植林されたそうです。しかし、植林してもそれを活用するには長い年月が必要になります。そこで木材の輸入を始めたのですが、そのせいで国内林業を衰退させてしまったのです。

結果、植林され成長した大量のスギが放置され、花粉をまき散らすことで「花粉症」をもたらし、多くの人を苦しめている現状があります。

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そのような背景があり、国は森林環境を守るため、また、スギの木を花粉のない木に植え替えるためにも、国内の森林資源を有効にをつかうべく木材建築の推奨を始めました。なお、東京都が始めた「花粉のない森づくり」事業からは10年ほど経過していますが、先はまだまだ遠いものの毎年60ヘクタールずつ植え替えが進んでいるそうです。

ちなみに、東京は多摩地区に森林が集中しているので、「多摩産の木材を使うことが花粉を減らすこと」になるそうです。いやいや、とても興味深いお話ではありませんか。

以前の記事でも書いたように、ただでさえ省エネ建材や自然素材をつかったエコ・リノベーションは人気が高まっています。木の資源を有効活用するにあたっては、良い流れですよね。

木材住宅のメリットとしては、自然素材が持つやさしい温もりが家にもたらされるという以外にも、再利用が可能な資源であるということ。また、木は大気中のCO2を吸収し固定する働きを持っているので、地球温暖化対策にもなります。

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しかし、昨今、ただでさえ防災への強化意識が高まっているのに、木材建築は地震や火事が起きたとき大丈夫なの?と思ってしまいます。しかし、木材建築技術は既に進化し、現代における木材建築の耐震性や防火性は、鉄筋コンクリートにも勝ると提唱する専門家もいるのだとか。今後ますます木の家、木を感じる家は増えそうですね。

そのようなこともあり、そんな木の素材に合うラフな雰囲気のカーテンについて考えてみました。

「ラフ」という言葉は、「無造作な~」という意味合いがあります。ラフな着こなしというと、なんとなく洗いざらしのシャツにジーンズというイメージが湧いてきます。よって、決して装飾的ではなくシンプルな印象があります。

かといって、シンプルにし過ぎたら少しつまらないかもしれません。自然な素材は不規則なリズムを持ち、独特な味わいがありますが、その場の空気に馴染んでしまう性質があります、だからこそ、窓辺を彩るカーテンには、ちょっとしたアクセントとなる遊び心が必要です。

実は、そんなカーテンが、カーテンじゅうたん王国にはあるのです。

 

◆気取らない雰囲気のなかに遊び心を持つ「パテック」

パテック

カーテンじゅうたん王国の「パテック」は、とてもナチュラルでシンプルな雰囲気を持ちながら、何気なくパステルカラーのボンボンが施されているという、遊び心のエッセンスがプラスされたカーテンです。

パテック

やさしいアイボリーの色合いが心を和ませてくれます。

パテック

まるで天然素材のようにラフな魅力を持ちますが、実は厳しい品質基準をクリアしているため、丈夫で長持ちなカーテン「パテック」。

パテック

ヒダ山には高級芯地が貼られ、折り目正しく縫製されています。

裾部分はタップリ折り返され、サイドと裾の折り返しが重なる部分もヨレることなくキッチリ仕上げられています。これらは全て、カーテンのしなやかさや、美しいカーテンウェイブに反映されます。

パテック

この 「パテック」は、既成カーテンだけではなく、窓のサイズにピッタリはまるイージーオーダーカーテンもあるので、是非ご利用くださいね。

 

◆「パテック」におすすめのレースカーテン

なお、 「パテック」におすすめのレースカーテンは、リズミカルな刺繍がまるでお揃いのような「ミントス」。

ミントス

カジュアルな雰囲気もあるのですが、可愛らしい上品さも持ち合わせています。

ミントス

そして、もうひとつの、おすすめレースカーテンは「アイト」 。

アイト

意外かもしれませんが、飾らない雰囲気の 「パテック」と、この少しガーリーな「アイト」 をコーディネートすることで、 「パテック」が密かに持つ”カワイイ”を引き立たせてくれるんです。

アイト

もちろん、これらのレースカーテンも見た目のやわらかさに反し、高い品質レベルで丁寧につくられています。どうぞ、ご安心くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

なお、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

いかがでしたか?

お好みのカーテンは見つかりましたでしょうか?お店で探すのも、通販でカーテン選びをするのも意外に疲れますよね。それは、やはり壁の色同様、お部屋の雰囲気を左右するものですから。素敵なお買いものができると良いですね。

 

カーテン選びコンシェルジュでした。