高層マンションにも安心の防炎・省エネ・2倍ヒダレースカーテン「フォルマ」

フォルマ

空き家問題を抱える政府が中古住宅流通に本腰を入れ出したいま、新築住宅の価格が上昇していることもあり、中古物件が人気を集めています。しかし、そんななか「タワーマンション」の人気だけは衰えを知らず、新築マンションの契約率を下支えしているようです。そのタワーマンションの魅力とは、いったいどのようなものなのでしょうか。そして、そんな家にピッタリなカーテンとは?

 

◆タワーマンションの魅力

「タワーマンション」の定義について、法的な基準はありませんが、一般的には高さ60m以上、だいたい20階建て以上の建物が「タワーマンション」と呼ばれています。

フォルマイメージ

それだけ高層住宅であれば、やはりその地域のランドマーク的な存在となるのが自然なこと。そして、そのなかに住まいを置くということは、好む好まないは別にして、非常にステイタス性が高いと感じることが一般的ではないでしょうか。

それゆえに、「タワーマンション」に憧れる人が多いのは容易に想像がつきます。つまり、「タワーマンション」の魅力のひとつは、そのステイタス性であり、その存在のブランド力

そして、忘れてはならない「タワーマンション」の魅力といえば、やはりその眺望です。

夕暮れ時には空の色の変化を楽しみ、日が沈めば宝石箱のように輝いた夜景を眺めながら、グラスを傾ける…なんてホテル最上階のBARで飲んでいるような気分を毎日味わえるのですから、それはもはや、非日常的な毎日と言えるかもしれません。

フォルマイメージ

しかし、「タワーマンション」の魅力はそれだけではありません。

それは、とても多彩な共有施設を備えているということ。フィットネスクラブやパーティールーム、スカイラウンジなどの他、保育園や病院、スーパーまで入っているのですから、もはや一つの町状態。

最近では、一般的なマンションの共有施設にもDIY工房や、ワインセラー、タニタ食堂などが存在し、健康管理まで出来てしまうという多彩っぷりを発揮しているようなので、なおさら高級志向のタワーマンションの共有施設は目を見張る進化を遂げていることでしょう。

フォルマイメージ

もちろん、これだけの設備ですから管理費の負担は決して少ないものではありません。しかし、住まいそのものに利便性と、ゴージャスなライフスタイルを求める人にはこのうえないもの。

また、建物の耐震性に関して言うと、「タワーマンション」のような超高層マンションの場合、通常の建築基準法に基づくものではなく、国土交通省の大臣認定を受ける必要があるため、より厳しい審査が行われるようです。特に、東日本大震災以降に分譲されているタワーマンションは、長周期地震動(規模が大きく、周期の長い ゆっくりとした大きな揺れ)対応を考慮した設計になっているはずと専門家は伝えています。

他にも、自家発電装置の付いた非常用エレベーター設置、防災センターの併設など、あらゆる防災対策が講じられているのだとか。もちろん犯罪行為をシャットアウトするセキュリティも完備されています。「タワーマンションに住みたいけれど危険はないの?」というような不安を払拭する、手厚い設備が整っているようですね。

 

◆タワーマンションのデメリット

しかし、もちろん、そんな魅力的な「タワーマンション」にもデメリットはあります。窓が大きくて気持ち良く、眺望も素晴らしいのですが、南西向きのお部屋は冬でもかなり気温が高くなるので、夏はかなりの暑さだということ。

フォルマイメージ

周囲に遮るものが無く、一日中陽に照らされているのですから仕方ありませんよね。したがって、夜になっても熱が抜けず、エアコンをつけっぱなしにしていることが殆どなのだそうです。

まあ、ここで、ならば是非ともカーテンじゅうたん王国の省エネカーテンを!と言いたいところですが、せっかくの眺望が楽しめるタワーマンション。一日中、熱を遮るためにカーテンを閉めっ放しなんて、あまりにも悲し過ぎるではありませんか。

そんなこともあり、なんにしても光熱費は間違いなくかさみます。

また、安全面から窓を開けられないタワーマンションも少なくはありません。もちろん、空調設備は完璧かもしれませんが、人によっては気分的に息苦しさを感じることがあるようです。

そして、もう一つよく語られているのはエレベーター。

タワーマンションの高層階であればあるほど、エレベーターなしでは外出することが出来なくなります。しかし、このエレベーターが通勤時間には大渋滞。ほぼ各階に止まるため、「タワーマンションのエレベーターは各駅停車」と表現する人も。つまり、駅に直結していても、なかなかエレベーターは来ないし、やっと乗れたとしても各駅停車のため、下に到着するまで非常に時間がかかってしまうそうです。

そんな状況で、忘れ物なんぞしようものなら一苦労。急いで階段を駆け上がり…なんてことは、到底無理ですからねえ。

そんな話からも想像できるかもしれませんが、下界(!?)に降りるのが一苦労なので外出が億劫になり、「タワーマンションに引きこもってしまう」という現象も起きがちなのだそうです。

また、小さな地震でも揺れが大きく感じられたり、強風でも揺れを感じたり、風の音がうるさかったり、高層階であることから気圧の変化に敏感な人は体調を崩しやすくなるといったことも言われています。

まあ、そのようなデメリットを踏まえたとしても、あの眺望がもたらす開放感には代えがたいという人も多いからこそ、タワーマンション人気は衰えないのでしょう。

 

◆節税効果が高いタワーマンション

フォルマイメージ

実は、「タワーマンション」に人気が集まっている理由は、他にもあります。

その理由とは、「タワーマンション」の高層階は、リスクが低い優良資産と言われているからです。

タワーマンションは低中層マンションよりも戸数が多いことから、一戸あたりの土地面積が小さくなり、相続税評価額が小さくなります。加えて、そのタワーマンションを賃貸運用すると、賃貸の評価が加わるので、さらに相続税評価額が下がるとのこと。

しかも、その相続税評価が上層階であろうと、下層階であろうと変わらないのに対して、上層階にいけばいくほど販売価格(資産価値)が上がるため、タワーマンションの高層階は、節税効果が高いのだそうです。

ただし、そのタワーマンションが容積率の高い商業地に建てられている場合は、もともと土地の相続税評価が高いので、注意が必要です。また、節税できるからと、タワーマンションの上層階を運用目的で購入したのはいいけれど、いざ、賃貸しようとしても、賃料が高すぎてなかなか借り手が見つからないようであれば意味がありません。ただでさえ、マンションを所有するだけで発生する税金や修繕費などがかさむのですから。

いずれにせよ、信頼できるプロフェッショナルに相談し、徹底的に熟慮したうえで決めていくことが大切です。信頼できるプロフェッショナルを探すのも一苦労なんですけどね(笑)。つまり、得をするということは、一朝一夕にはいかないということなんでしょう。

フォルマイメージ

そのように色々なリスクを考えると、タワーマンションまでいかなくても、高層建築物とされるマンションの上層階で十分だと考える人も少なくはないかもしれません。

眺めがそこそこ良く、風の強さも感じず窓を開けてベランダに出られて、尋常じゃない暑さがなく、エレベーターで渋滞は発生しません。土地の相続税評価の減額もそこそこで、賃貸にするにしても、タワーマンションほど高額ではなく借り手がつきやすいのではないでしょうか。

 

◆高層建築物のカーテン

ちなみに、「タワーマンションは、防炎カーテンを設置しなければいけない」ということをよく耳にすると思いますが、実はタワーマンションだけではないようです。

タワーマンションは高さ60m以上、だいたい20階建て以上の建物ですが、高層建築物と言われる、高さ31m以上、11階建て以上のマンションにも火災予防のため、防炎機能のあるカーテンやじゅうたんなどを使用することが消防法で義務づけられています。これは、住んでいる階数に関係ないとのことです。

そのため、もしも、タワーマンションや高層建築物にお住まい、もしくは住みかえ予定がある人が通販サイトなどでカーテンを検索していると、防炎機能がついているカーテンの種類が少ないとお嘆きかもしれませんね。

しかし、高層マンションはその眺望が主役となるので、壁の色に馴染んだシンプルで高級感のあるものがしっくりくると言われています。また、陽射しにさらされ紫外線が容赦なく降り注ぎ、室内の気温が上がりやすいことから、防炎だけではなく、UVカット機能や、遮熱、断熱機能も必要となります。

そのようなこともあり、タワーマンションや高層マンションでは、比較的機能が充実したレースカーテンだけを設置する、という人も多いようです。レースカーテンを二重がけするというアイデアもあります。加えて、高層階ならば誰にも見られる心配は無いにしても、やはり多少の不安があることから、優しくプライベートを確保してくれる透けにくいミラーレースカーテンが人気です。

窓のサイズが大きいのであれば、もちろんオーダーカーテンや、イージーオーダーカーテンですよね。でも、もしも既成のレースカーテンをお探しならば、ピッタリのレースカーテンがありますよ。カーテンじゅうたん王国のレースカーテンならば、リーズナブルなのに、オーダーカーテン並みの高級感と、品質、そして機能が充実しています。

 

◆機能満載の省エネカーテン「フォルマ」

フォルマ

カーテンじゅうたん王国の「フォルマ」は透けにくいミラーレースカーテン。レースカーテンでありながら、緩やかにプライベートを守ってくれます。

フォルマ

シンプルで洗練されたレースカーテン「フォルマ」は、非常に高い性能で知られている難燃繊維「スーパーエクスター®」を使用しています。信頼できる防炎機能がついたレースカーテンは、消防法で義務づけられている建物にも安心です。

また、遮熱・断熱機能があるため、室内を快適に保ってくれます。その他、UVカット機能が、紫外線からお肌と家具や床を守ります。

フォルマ

そして、カーテンじゅうたん王国のレースカーテン「フォルマ」は、既成カーテンでありながら2倍ヒダなので、優雅なカーテンウエーブを描いてくれます。そして、そのヒダ山には目の細かい高級芯地が貼られ、高い品質基準に沿い正確に仕上げられています。

フォルマ

裾部分は、オーダーカーテン並みの10cm巾で折りこまれ、妥協のない丁寧な縫製が施されています。

以上がレースカーテン「フォルマ」のご紹介ですが、もしも、ドレープ厚地カーテンもお考えならば、カーテンじゅうたん王国の「プレステージ」には防炎機能がついているので、ご検討くださいね。シンプルながら素材感を感じる遮光1級の無地調カーテンです。イージーオーダーにも対応しています。

ただし、非常に人気商品で在庫がないものもございますので、ご注意ください。イージーオーダーに関しましては、大変申し訳ございませんがECサイトは9月末にリニュアルいたします。宜しければ店舗の方に是非お越しください。

プレステージ

 

 ◆洗えるカーテンのお洗濯方法

なお、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

住まいを決めるというのは大変なことですよね。熟慮しても見落とすことは必ずありますから。しかし、必ずいつかは決めなければいけないもの。最後の最後に必要なのは「運に任せた決断」といったとろかもしれません。ちなみに、私の場合は面倒くさがり屋なので「もういいや、コレに決~めた」で終了ですが(笑)

 

カーテン選びコンシェルジュでした。