高級感にあふれたクラシカルなエコカーテン「ボクセン」

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便利な時代になるほど、人は古いものやアナログな感性に憧れを抱くようです。現に、生まれた時から身近にコンピューターが存在していた若い世代は、「レトロでかわいい」とか「クラシカルでかわいい」といった表現をよくしています。そんなこともあり、年齢を重ねた人がホッと落ち着けるクラシカルなカーテンも、無理なく”今どき”な感性で取り入れ、新鮮なインテリア空間にしてくれるかもしれません。

 

◆2015年秋冬はクラシカルがトレンド

快適さを優先する夏から一転し、秋は流行や最新のクリエーションに敏感な季節と言われています。ファッション界では、そのようなニュアンスを伝えるとき「モードな秋」といった言い方をするようですね。それゆえにモードな秋は、ファッション雑誌と百貨店がタッグを組んでクリエイティブなイベントを開催したり、10月後半には毎年お馴染みのTOKYO DESIGN WEEKなども開催されます。この期間中、東京のインテリアショップはお祭り騒ぎですよ。

しかし、面白いことに流行や最新のクリエーションを彩るテイストは未来的なものよりも、なんとなくレトロだったり、クラシカルだったりすることが往々にしてあります。おまけに、2015年秋冬はファッションもインテリアもクラシカルな雰囲気のものがトレンドなのだとか。

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ファッションは、昨年に引き続き60~70年代のクラシカルなレディの装いが主流で、メイクもヘアスタイルも、その時代の女優さんを参考にしているようです。

また、インテリアでは、上質で高級感のあるクラシカルな要素をエッセンスとして加えることがポイントとなるようです。しかし、それは決して取っ付きにくいものではなく、愛着や懐かしさ、安心感を与えてくれるものです。

それに加え、大人っぽくてクラシカルな雰囲気を持った「茶もの家電」も注目されているのだとか。

70年代はテレビやオーディオセットが木製のキャビネットに入っていたので、世代によっては昔ながらの言葉に感じてしまうかもしれません。

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しかし、現代は、白い塗装が多い冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・炊飯器などの「白物家電」や、黒い塗装が多いテレビ・オーディオ機器などの「黒物家電」が大半を占めるため、むしろ、「茶もの家電」の方が新鮮さを与えてくれます。

もちろん、「ブラウン」で塗装された家電が登場したのは最近ではなく以前からも存在していましたが、クラシカルな雰囲気が人気になるにつれ、より洗練された色味とデザインで登場しているようです。そんな「茶もの家電」をナチュラルモダンなお部屋や、シンプルシックなお部屋に置くだけで、大人の上質なインテリア空間を効果的に演出できるそうですよ。

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また、木調カッティングシートをつかって、家電や家具を木調にしてしまうアイデアも目にします。なんと、レンジフードや扇風機の羽にまで施すという斬新なアイデアも!?

いずれにせよ、「茶もの家電」に懐かしさを感じる世代と、新鮮さを感じる世代が存在するので、同じ商品でも受ける側の印象が違うために、自然と2通りのアプローチが出来上がっているというわけですね。

 

◆若者はエコとレトロに魅了される?

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現代を生きる若い世代は、海外旅行やブランド品、豪華な食事に関心がなく、中古品や手作り、エコなものやクラシカルなもの、レトロなものに関心が強いといわれています。そのために、安定志向が強すぎるとか、いやいや、実際には本質を見極めているのだとか、責められたり褒められたりして、若者も大変ですよね(笑)。

思うに、世のなかの進化が著しく便利なものが増えすぎて、物事すべてにスピード感を求められるので、心のどこかがスローライフを渇望し、バランスをとっているのかもしれません。そして、それは世代に関係ないのではないでしょうか。

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ただ、若者が懐古趣味傾向なのは現代に限らず、どんな時代にもあることのようです。

しかし、エコ意識が高いのは現代の若者だからこそですよね。物心ついたときから環境汚染が心配され、オゾン層の破壊、温暖化、加えて震災の影響があったため、エコという考えが定着したのかもしれません。

そんなこともあり、トレンドに関係なく省エネは広い世代の意識にしっかりと根付いています。だからこそ、エコを実現する省エネカーテンのなかでも、よりメリットが大きい「裏地付カーテン」の需要が高まっているようですよ。

 

◆省エネ効果が高い裏地付カーテン

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「裏地付カーテン」は、カーテンを縫製する段階で裏地を縫い合わせるので二重になり、断熱・遮熱・保温・遮光・遮音などの効果を生みます。

また、裏地が付いているカーテンは表地が保護され、日光による色の劣化を防いでくれます。長くきれいに使えるのが嬉しいですよね。

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そして、機能性だけではなく、二重になることによりドレープに重量感が加わるので、高級感が生まれます。

 

いかがでしょう?「裏地付カーテン」ってなかなか重宝しそうですよね。

もしも、クラシカルでエコな裏地付きカーテンをネット通販でお探しなら、おススメがありますよ。

 

◆高級感があってクラシカルなエコカーテン「ボクセン」

カーテンじゅうたん王国の「ボクセン」は、シックで落ち着いた雰囲気のカーテンです。

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クラシカルなイメージの和更紗柄はトレンドにもピッタリ。特に、リビングルームで映えるカーテンです。

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カラーはあらゆるタイプのお部屋に合わせやすいアイボリー(上写真)と、

クラシカルな洋館風のインテリアにも、和のインテリアにもシックリ馴染むブラウン(下写真)の2色。

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遮光機能がある裏地を、表地に縫い合わせた二重仕立てなので、プライベートを守りつつ、二重という重量感がカーテンウエイブを高級なものに仕上げています。

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光沢糸を入れたストライプ部分には上品なツヤがあり、横糸に多色カラーの糸を使うことで素材感に深みを与えています。

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また、カーテンじゅうたん王国の裏地付カーテン「ボクセン」は、二重の構造ゆえに遮光だけではなく、断熱・遮熱・保温・遮音効果も期待できます。

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そして、高級芯地が貼られまっすぐ前を向いたヒダ山も、オーダーカーテン並みにタップリ10cm折りこまれた裾部分も、高級感あふれるカーテンウエイブをつくる大事な要因です。それに加え、形状記憶付きなので、美しいウエイブを保ってくれますよ。

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◆洗えるカーテンのお洗濯方法

なお、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

最近は「情報リテラシー」や「ITリテラシー」という言葉をよく耳にします。要は、情報を入手するのはいいけれど、それを自分の目的に適合させ役立てる能力が必要だよということですが、ただでさえ情報過多なのに、専門用語までガンガン増やしているじゃないかと文句を言いたくなる…今日この頃…。

休日は、アナログな世界に埋もれて、バランスをとるとしますか。

 

カーテン選びコンシェルジュでした。