和洋フュージョンな空間に映えるモダンなカーテン「ナーリー」

ナーリー

街を歩いていると、観光客らしき外国の方をよく見かけます。今年の夏は、なんと日本を訪れる外国人観光客が181万7000人を記録したそうですよ。そのため、多くの場で外国人観光客を意識したサービスを始めています。しかも、一般のご家庭で外国人旅行者に料理を提供するサービスもあるのだとか!そこで今回は、外国人観光客に向けたあらゆるサービスを探りながら、和洋フュージョンなカーテンをご紹介します。

 

◆外国人観光客の増加とあらたなサービス

日本政府は、海外の観光客を増加させる政策を推進しているとのこと。2030年までには3000万人の外国人旅行者と、10兆円規模の経済効果を目標としているそうです。ちなみに昨年は、東京の銀座にある百貨店の売上比率が「日本人60:外国人観光客40」だったとのこと。今年にはこの比率が半々になるか、もしくは観光客が上回ると予想されています。

ナーリー イメージ

ずいぶん前、ヨーロッパの都市に住む方が、「エキシビジョン(展示会)などがあると、尋常じゃなく人口が増えて、街の様子が一変します。いつもはこんなに人は居ないんですよ」と笑っていたことを思い出します。私がその言葉を聞いたとき、ただでさえ東京は人がごった返しているので、“観光客により人口が激増する”なんて状況にピンとこなかったのですが、最近は「やけに混んでるな」と思うと外国語が飛び交っているので、少し実感がわいてきました。東京オリンピックには、とんでもないことになりそうですね。

海外からの観光客が日本各地でお金を使うことを「インバウンド消費」と呼び、全国の企業や店舗、商店街、観光地はその取り込みに乗り出しています。

今年に入り、銀座ソニービルには日本政府観光局(JNTO)の認定を受けた外国人観光案内所がオープンし、同じく銀座の大手百貨店は、外国人旅行者向け化粧品カウンターをオープンさせています。大手家電量販店も、東京駅八重洲口にオープンした新店舗の地下1階に、外国人観光客に特化した売り場をつくっているようです。あの、人型ロボットのペッパー君も案内を手伝っているそうですよ。

また、六本木には外国人旅行者専門の日本食店もオープンしたのだとか。観光客の方も、店内では大きな声で自国語を喋ることができるので気楽だとおっしゃっていました。

ナーリー イメージ

グルメ情報サイト「ぐるなび」では、多くの外国語に対応したサイトを展開しています。それにより外国人の方は、写真で料理の雰囲気を知り、使われている食材を文字で確認したうえでその店を予約するので、料理イメージの間違った解釈や、ベジタリアンや宗教など食材の制限などによるトラブルも無くなり、注文もスムーズになるわけです。

そんななか、ビジネスの場だけではなく、一般の方が外国人観光客と接点を持つ「キッチハイク(Kitch Hike)」という面白いサービスがあることを知りました。

 

◆一般家庭のお家で異文化交流

いわゆる、人と人の出会いをつくるインターネットサービスですが、その発想がなんともシンプルで斬新。料理をつくりたい人が、料理を食べたい人に、自宅で提供するというものです。サイトに自分がつくった料理の写真を載せ、ドルで価格を表記します。プロフィールなどもあり、実際に利用した人の評価やレビューも載せられるので、ある意味、SNS的グルメ情報サイト個人版というところでしょうか。

ナーリー イメージ

日本語版は主に、日本に住む外国人の方が、自国の料理を日本に住む方へ提供するためのマッチングという感じですが、英語版の場合は、外国人の方が、日本のご家庭を訪れるためのマッチングという感じです。
ある方は、子どもができてから海外旅行に行けなくなったので、このサービスを利用して多くの外国人観光客の方を招き、海外の風を感じているとのこと。ちなみに、料理は提供するだけではなく、一緒に調理するというケースが多いようです。

一般のお家を宿泊場所として提供する「民泊」という言葉もよく聞くようになりました。現時点では旅館業法との狭間でグレーゾーンですが、東京オリンピックに向け制度化を進めるという行政の動きもあるようです。

ナーリー イメージ

外国人の方がこのようなサービスを利用するのは価格面もありますが、日本の生活と文化そのものを身近に感じられるからという理由も、大いにあるようです。利用者が増えるにつれ、セキュリティ面においては今後整備が必須だと思いますが、海外の方に、日本のリアルな生活や文化を知っていただけるのは嬉しいことです。映画などでまったく勘違いされた日本の描写を観ると、ガックリしますものね(笑)。

日本は洋室が大半を占める生活スタイルになりましたが、海外からのご旅行者が目当てにしているのは日本ならではの家庭料理なので、家に招き入れる方も、あえて日本らしさをそのまま生かし、テーブルウエアやインテリアをコーディネートされるかもしれません。

つまり、色んな意味で、お家が「和洋フュージョン(融合)された空間」になるというわけです。

そんなことから、今回は、不思議と和を感じさせるモダンなフラワープリントのカーテンをピックアップ致しました。

 

◆和洋フュージョンな空間に映える遮光カーテン「ナーリー」

ナーリー

カーテンじゅうたん王国の「ナーリー」は、大柄のリーフ&フラワーをプリントしたモダンな遮光カーテンです。

ふとした時に、アンティークな大正ロマンのお着物を連想させるこの大胆な花柄は、

不思議と西洋的でもあり、和のやさしい”渋み”も兼ね備えています。

ナーリー イメージ

 

ナーリー

カラーはシックでモダンな「ブラウン」(上)と、

夕焼けに照らされたような「オレンジ」(下)の2色。

ナーリー

和モダンにも、西洋的でモダンなインテリアにもしっくりハマります。

ナーリー イメージ

裾はオーダーカーテン並みにたっぷり10cm折り返され、

ナーリー

ヒダ山には目の細かい高級芯地が貼られ、丈夫に丁寧に縫製されています。

93479561_o2

是非、素敵な空間づくりの候補に入れてみてくださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

1993年に公開された「ライジング・サン」という映画をご存知ですか?ショーン・コネリー、ウェズリー・スナイプス、ハーベイ・カイテルという、そうそうたる俳優陣が出演している作品ですが、あまりにも酷い日本描写にズッコケた人も多いはずです。この映画が公開されてからだいぶ経ちましたし、日本へ訪れる観光客も増えたので、ヘンテコリンな日本解釈が激減していることを願いたいものです。

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

カーテン選びコンシェルジュでした。