幸運のシンボル”鳥”がさえずり緑に舞う「トレエ」

トレエ

みなさんは迷信を信じますか?「そんなもん信じない」という人と、「関係ないとは思いつつ、なんとなく気になる」という人と、「全面的に信じます」という3タイプに分かれるのではないでしょうか。ちなみに、私は「なんとなく気になる」タイプです。

例えば”夜に爪を切ると親の死に目に会えない”とか、”夜に口笛を吹くと泥棒が来る”なんてことです。私は小さな頃からこの迷信を聞いていたので、なんとなく守る習慣が身についているという感じです。

しかしながら、私は「女性の大厄年」で「大殺界中期」の年に結婚と新規事業を始めた経験があります。そのことを考えると、私が意外に迷信や占いに無頓着であったことが伺えます。そういう年には、あまり新しいことをはじめない方が良いそうですね。そして不思議なことに…多大な苦労がありました(笑)

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おまけに、既に新規事業であるお店の内装が着工していたとき大規模なテロがアメリカで起きたのです。もちろん日本への影響がないわけがありません。

と、そんなことを書いていると、「こらーッ!コンシェルジュ、不運なコトばかり書くんじゃない!」と怒られそうですが、もう少し引っ張ります。

そんなある日、私は人から「黒猫が横切ったときは不運が舞いこまないように3歩下がったほうがいい」と聞く機会がありました。「道端で、そんな怪しい行動なんぞ出来るかッ」と思いながらも、あまりに苦労が多かった時期でしたので、黒猫さんには大変失礼ながら、その姿を見つけては、3歩下がっていたものです。

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そんな挙動不審な私を見かけた見知らぬ人に、もしかして3歩下がられていたかもしれません。

しかし、男性の42歳が大厄なのは「死(42)に」、女性の33歳が大厄なのは「さんざん(33)苦労する」という語呂合わせなのだという話もあるので、なんだかバカバカしくもなってくるのですが、辛いことが多すぎて運気を変えたいと願う人々は、つい迷信の表面だけとらえてすがりついてしまのかもしれません。

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実は大厄について、医学的な見解もあります。男性は40代から男性ホルモンが減少し始めるので「前期更年期」に突入します。そして、女性も30代半ばを過ぎると女性ホルモンが減少し始めるので「プレ更年期世代」や、ホルモンの「ゆらぎ世代」と呼ばれるようになります。よって、男女ともに大厄あたりからカラダが変化していくのです。

つまり大厄に万事を慎めという教えは、「カラダの変調が訪れるから慎みなさい」なのだという見解です。私は、そんな時期に無理をしてしまったのですね。

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また、”夜に爪を切ると親の死に目に会えない”についてもある見解があります。昔はまだ医療が発達していなかったため、薄暗い夜に爪を切り、万が一間違って傷を負いバイ菌が入り、親よりも早く死に至ったら”親の死に目に会えない”という意味合いなのだと。

もう一つ、”夜に口笛を吹くと泥棒が来る”という言い伝えは、昔、子供を売りたい人が夜に口笛を吹いて「人買い」を呼んでいたという風習があったためと言われています。

なんだ、どれもこれも迷信ではなく注意喚起じゃないですか。

ちなみに、黒猫の迷信に関して言うと海外の魔女伝説から来たものなのだとか。実は日本において黒猫は、昔から「お金を集めてくれる」「病気を治す」「魔除けになる」などと、福を呼ぶ動物として重宝されていたそう。黒猫さんには迷惑な話ですねえ。人間が勝手にあれこれこじつけるんですから。

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まあ、そんなことを書いているとカーテン選びコンシェルジュとしては「風水」を出さないわけにはいきません。何故ならば「風水は環境(衣食住)が心に及ぼす影響や結果を統計したもの」と考えられているから。

霊的なものと勘違いされがちですが、より心理学に近づいたライフスタイルを説いたもののようですよ。

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風水と言えば、多くの人が知っているのは「黄色=金運」ではないでしょうか。ちなみに、上の写真のようなスリッパは西の方向にあるキッチンに良いようです。厄は足の裏からカラダに入り込むと言われているのでスリッパ自体が運気UPアイテムのようですが、加えて西のキッチンは金運が水に流れやすいので、黄色や花を置いてその流れを食い止めるのが良いのだとか。つまり、このスリッパはキッチン用としてしまう方が良いようです。

「黄色」は、医学の観点から見ると、人間のカラダの働きをコントロールする自律神経を刺激する色なのだそうです。そのため、頭の働きを良くする効果もあるといわれています。そして、心理学的には人に喜びや希望を与えたり、楽天的にしてくれるのだとか。つまり、黄色は元気を与えてくれる、いわゆる「黄色=活力・原動力=金運」ということなのかもしれませんね。

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そして、「黄色=金運」ほど浸透してはいませんが、風水においての「鳥」の位置づけも重要です。風水で”鳥の絵”は吉報を運んできてくれるものと考えられ、鳥が家に住み着くことは最高の幸運を意味するのだとか。羽を広げ、光を浴びて空高く飛ぶ生き物であるからか「天のつかい」とも言われています。自由のシンボルでもありますよね。

そのように「鳥」が心に及ぼす影響は多くがハッピーなものです。ならば、カーテンじゅうたん王国のカーテン「トレエ」を家に住みつかせ、絵のように窓を覆ってはいかがでしょう?

トレエ

緑のまわりを鳥がのびのびと飛び回ったり、ゆっくりと腰を休めています。

トレエ

もちろん「トレエ」はカーテンじゅうたん王国の品質基準をクリアしているので、しっかりした生地は触れても、写真でも感じることができます。

トレエ

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カーテンを閉めただけで、鳥のさえずりが聞こえそうな癒しの空間が生まれ、カーテンを開け窓の脇にタッセルで止めると、ラフな線で描かれたツタ状の植物が、まるで幾何学柄のように部屋をモダンに演出します。

トレエ

幸運のシンボル「鳥」が軽やかに舞い飛んでいても、モノづくりは硬派なカーテンじゅうたん王国。腰が強くしっかりとした高級芯地が使用されたヒダ山は、型崩れしにくく真っ直ぐと前を向き、美しいドレープをつくりあげます。

トレエ

カラーは森を感じる「グリーン」と、ナチュラルモダンな「ブラウン」の2色。

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カーテンを閉め切っても風が吹いてくるような清々しさがあるので、お部屋を暗くしません。また、遮光二級のカーテン生地が優しくプライベートを守ります。もちろんご家庭でのお洗濯OK!カーテンじゅうたん王国のカーテンはすべてウォッシャブルです。

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しかし、せっかく幸運の心理効果をもたらすカーテンなのに、ドレープがヨレていたり、広がっていたり、縫製部分が汚くては、とても心に良い影響を及ぼすとは思えません。だからこそ、カーテンじゅうたん王国は裾も、脇も折り返しタップリで縫製がまっすぐ。通販でカーテン選びをする際には、質の高さを具体的に宣言しているお店をチョイスすることで、一緒にハッピーを呼び寄せられるはずですよ!

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見ていて心地よい、爽快感がある、吉兆の予感がする。それこそが心理に影響する最高の風水なのでしょう。

ただし、カーテン選びのとき「幸運アイテムだから」と何も心に風が吹かないのに購入することはありません。五感に従ってくださいな!自分自身が、自分を高めるモノを教えてくれるはずです。

是非お試しあれ。

 

ちなみに、私がむかし営んでいたお店の名前は「ガットビアンコ」
イタリア語で「白猫」です。

お後がよろしいようで…

 

カーテン選びコンシェルジュでした。