フレンチシックなインテリアにも馴染むモダンな遮光カーテン「ウーガル」

ウーガル

女性に人気があるお洋服の紹介文には、「フレンチカジュアル」や「フレンチトラッド」、「フレンチシック」といった文字がよく並んでいます。しかし、当のフランスでは数年前から、なんと日本のお弁当が大人気なのだそうですよ。そこで今回は、モダンなお部屋にはもちろんのこと、フレンチシックなお部屋にもピッタリなカーテン「ウーガル」とともに、フランス人が夢中になっているBENTO、そして、フレンチスタイルのファッションやインテリアに注目してみます。

 

◆フランスで大人気!日本のお弁当“BENTO”

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日本のマンガが世界的に有名なことは、ご存知の方も多いと思います。しかし、そこから思わぬ副産物が生まれたようですよ。それは「マンガを通じて日本の文化を世界が知った」ということです。

以前、1993年に公開したアメリカ映画「ライジング・サン」で“なんだか妙な日本”を描かれズッコケたお話をこちらでも書きましたが、2012年に公開されたフランス映画「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」においても“なんだか妙な日本人夫婦”が描かれていました。ライバルのレストランへ調査しに行く際、正体を悟られないようフランス人男性2人が日本人夫婦に変装するというシーンなんですが…どこから見ても武士と芸者さんなんですよね。完全なるコメディではありますが、2012年に及んでこれか!と思わず絶句いたしました。

しかし、そんな私の心配をよそに、日本のマンガはジワジワと”日本の雰囲気”を伝えてくれていたようです。そして、マンガのなかで描かれ注目されたものの一つが「お弁当文化」なのだとか。

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そもそも平日だろうが仕事中だろうが、ランチにゆっくりと2時間はかけていたというフランス人。しかし、金融危機で大きな打撃をうけ、徐々にそんな悠長なことをしていられなくなり、昼食にそれほど時間もお金もかけなくなったのだそうです。

そこで、日本のお弁当に白羽の矢が立ちました。ちょこちょこ色んなものが入ってヘルシーでしかもリーズナブル。グルメなフランス人も、これならと人気が高まったとのこと。BENTOを扱っているお惣菜屋さんには、お昼時ともなると行列ができるそうですよ。

ただ、私たちがよく知るお弁当スタイルのシャケ弁や唐揚げ弁当などに限らず、オーガニックな野菜や色んな食材をつかい、日本とフランスの食文化が融合した料理を、なんとなく四角いお弁当風に盛りつけたランチメニューもBENTOと呼ぶようです。また、日本円で¥1,500~¥2000ぐらいとのことなので、もはや最近ではワンコインよりも安く手に入るお日本のお弁当感覚とは大きなズレがあります。しかし、それまでビストロで2時間たっぷりランチを楽しんでいたフランス人にとっては、そのお値段は十分にリーズナブルなのだそうです。

いずれにせよ、MANGA(マンガ)やKAWAII(可愛い)にEDAMAME(枝豆)やTOFU(豆腐)のように、BENTO(弁当)も世界共通語になろうとしていることは間違いありません。フランスの書店には、BENTOコーナーがしっかりと存在感を示しているとのこと。

 

◆フランス人女性たちのスタンス「ファッションとインテリア」

このようにお弁当で、グッと日本との距離を縮めてくれたフランス。

それに、日本人女性も、フランス人女性も、ファッションにはとても敏感という意味でも共通点があます。ただ、そこは共通しているようで、実は大きな違いがあるんですよね。ファッションが”流行”に左右されがちな日本と違い、フランス人女性の場合、あまり流行は追いかけないようです。自分に似合うスタイルを知っているからなのでしょう。

もちろん、違う視点から見ると、日本人女性のファッションに対する意識が平均的に高いため、自分らしいスタイルのなかにしっかりとトレンドを加味するという、高度な感覚と技術を持ちあわせているともいえます。

とはいえ、日本においてファッションが提供される場で「フレンチ○○○○○」という表現が多く見られるということは、やはりフランス人のファッションにはお手本となる部分が非常に多くあるということですよね。

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フランスは、トレンド発信地でありながら”古さ”を大切にする国。

少しおぼろげな記憶ですが、ある、とてもリッチなフランス人女性をインタビューした日本人女性が雑誌に記していたことで、よく思い出す内容があります。そのフランス人女性はとても質の良いニットを着ていたそうなのですが、その毛玉のつき具合を見ると決して新しいニットではなく、また、色合いも派手さが全く無かったそうなのです。つまり、インタビューを受けるような女性でリッチでもあるのに、それにそぐわないほど地味だったということなのでしょう。

しかし、そのインタビュアーはセンスの良さと、その雰囲気がかもし出す凛としたものと、「とてもシンプルシックで、本当に良いものを長く着るスタンス」という風に褒めていたと思います。そして、当時、私はその内容に深く感銘を受けました。

ピカピカで隙のないハイセンスとは真逆にある、肌に馴染むようなハイセンス、それがフレンチスタイルなのでしょうね。

そして、それはインテリアでも共通することかもしれません。

例えば、モノトーン系でありながら決してクール過ぎず、少しだけ手作り感や、もしくは、古びたような、何かしら温かみを帯びている雰囲気といった感じです。

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そこで、ちょっぴりご紹介したいカーテンがあります。

まるで、レトロでシックな古着のような千鳥格子のカーテン。モダンで男性的なお部屋にもマッチするのに、キュートなフレンチシックのお部屋にもよく合う、”クロスジェンダー”なカーテンじゅうたん王国の「ウーガル」です。

 

◆フレンチシックなインテリアにも馴染むモダンな遮光カーテン「ウーガル」

カーテンじゅうたん王国の「ウーガル」は、細かい千鳥格子模様のカーテンです。トラディショナルでモダンな雰囲気だけではなく、優しさと温かみもあるので、色んなタイプのお部屋にお使いいただけます。

ウーガル

ここ数年、秋冬ファッションでよく聞こえてくる男と女の性別の垣根を越えた”クロスジェンダー”というスタイル。そのスタイルに欠かせないのもハウンドトゥース(千鳥格子)です。そして、これほど簡単に上品な雰囲気をつくり上げてしまうパターン(柄)は、他にはありません。

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また、CHANEL(シャネル)やMIU MIU(ミュウ ミュウ)などハイブランドの2015~2016年秋冬コレクションでも、上品でクラシカルな千鳥格子が斬新にデザインされているように、その普遍的な存在感は、何度でも何度でも、生まれ変わり新しさを生みだせるものでもあります。

ウーガル

クロスジェンダーなハウンドトゥース(千鳥格子)のカーテン「ウーガル」は、

優しく穏やかなベージュ(上)と、

落ち着いて凛としたブラック(下)の2色。

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あえて、男性的なブラックの千鳥格子と、

可愛いエンブロイダリーが施されたレースカーテン「モントル」とコーディネートすると

モントル

絶妙なアンバランス感が魅力の、上級フレンチシックが完成します。

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もちろん、あらゆるタイプのモダンなお部屋にもすんなり馴染んで窓辺を落ち着かせます。

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そんな、カーテンじゅうたん王国の「ウーガル」は遮光1級のカーテン。

プライベートもしっかりと守ってくれるので安心です。

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また、高級芯地を貼ったヒダ山や、たっぷり10cm折り込まれた裾が、

クラシカルで上品、尚且つ、パリのエスプリさえ感じる「ウーガル」のカーテンウエイブを、美しく仕上げます。

ウーガル

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是非ご検討くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

ずいぶん昔ですが、イギリス人女性に英会話を習っていた時のこと、「日本の『弁当』って最高!私の食事は毎日お弁当なのよ。」と言っていたことをよく思い出します。当時は今ほどヘルシーなお弁当が充実していなかったので、「揚げ物ばっかり食べてるんじゃないか?」と、よく彼女の栄養状態を心配したものでした。

しかし、なおさら当時は物価が高かった日本において、外国人からすると、色んなものが入ってすこぶるリーズナブルなお弁当は、本当に大助かりな食文化だったのですよね。

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

ウーガル

カーテン選びコンシェルジュでした。