一歩進んだカジュアル感・シックなキラめきをもつカーテン「クラニア」

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ビジネスの場やプライベート、いずれにおいてもファッションのカジュアル化が進んでいるといわれています。しかし、その反動で、今後は上品なものやゴージャスな “特別感のあるファッション”が評価されると予測する専門家も少なくありません。そこで今回は、カジュアル化する現代と、そこから一歩進んだ、カジュアル感だけではないキラめきをもつカーテン「クラニア」をご紹介します。

 

◆社会全体に見られるカジュアル傾向

アメリカのビジネスマンたちは、スーツをあまり着用しなくなったそうですね。何故ならば、スーツを着ない巨万の富を築いた成功者を目にすることが多くなったから。第一に思い出されるのは、世界的に注目されるプレゼンテーションでジーンズに黒のタートルネックを着用していた、アップル社共同設立者の一人故スティーブ・ジョブス氏ではないでしょうか。ほかにも、カジュアルな装いで公の場に姿を現す印象が強いのは、最近多額の寄付金でニュースを騒がせたFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏や、Googleの共同経営者ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏など。このビジネスの場におけるカジュアル化の流れは、西海岸のIT発信地シリコンバレーに限らず、東海岸の大企業にも見られるといいます。もちろん、日本でもカジュアル化を推奨する人は少なくありません。

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また、個人的にこの分析を鵜呑みにするつもりはありませんが(というか、むしろ異論あり)、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の研究によれば「スーツを着ている人の特性」は、権力の誇示だの、コミュニュケーション不足だの、考え方が大まかだの、主観頼みの決断だのと、かなり否定的に分析されています。

いずれにせよ、このようにビジネスの場ではスーツを着ないスタンスが広がっています。しかし、女性のファッションのカジュアル化においては、ちょっとした変化が生まれているようです。

装いがカジュアル傾向になったならば気をつかわなくなったのでは?と思われがちですが、むしろ全く逆で“こだわり”が増しているのだとか。何故かというと、正装は比較的誰もが格好良く洗練されて見えますが、カジュアルは意外に高度なセンスとテクニックが必要になることがあります。素材感やデザイン、微妙なシルエットの差が大きく影響して、ハイセンスになったり、野暮ったくなったりするのです。

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そんなこともあり、30代~40代女性に向けた大人カジュアルなファッションを中心に、微妙なシルエットや素材感にこだわり抜いたアイテムが続々と登場しています。また、ワンパターン化しやすいカジュアルなコーディネートも、くだけた雰囲気なのに綺麗な大人カジュアルといったコーディネートに進化しているとのこと。

ちなみに、カジュアル化の反動で、丁寧に仕立てられたジャケットなど贅沢な美しさが改めて注目を集めているという流れもあります。

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しかし、今回ここまで書いてきた内容は、結局すべてつながっているのですよ。

女性たちのファッションに限らず、スーツを着なくなったビジネスの場においても、必ずしもジーンズにTシャツではないからです。仕立てのいいジャケットに、古着のジーンズを合わせることだってあるかもしれませんものね。

つまり、「洗練されたカジュアル」「ワンランク上のカジュアル」といった、何かしら付加価値をもつカジュアルが広がっているということでしょう。カジュアルが多様化したとも言えます。

 

◆カジュアルなインテリアとカーテン

では、インテリアについてはいかがでしょう。

そういえば、ずいぶん前はカーテンでカジュアルテイストというと、子供っぽい雰囲気を指していることが往々にありました。しかし、今は、カジュアルなインテリアの多様化に準じて、カーテンも大きく変化しています。

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「気軽にくつろいだ感じ」という意味合いを持つ“カジュアル”。そもそも、この感覚は色々なテイストにふりかけられるエッセンスのようなものであって、それ自体を具象化するのは難しいことですよね。

それゆえに、カジュアルと形容されるインテリアは、北欧テイストのもの、ナチュラルなもの、アジアンなもの、ミッドセンチュリーモダンなもの、EMILIOPUCCIエミリオ・プッチ風のサイケなものまでと広範囲です。また、フラワーモチーフなどを取り入れながらも、フェミニンにせずシックにアレンジしたインテリアもカジュアルと形容されます。

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つまり、固定概念に縛られることなく、気負いない雰囲気を表現すること自体が、インテリアにおいての進化したカジュアルかもしれません。また、逆を言えば、くだけた雰囲気だけではなく、そこに何らかの個性や価値観が付加されることで、ワンランク上のカジュアルなインテリアになると言えるでしょう。

そんなこともあり、今回は、シックな輝きとカジュアルな朗らかさを持つ、キラキラモチーフのカーテン「クラニア」をご紹介します。

 

◆一歩進んだカジュアル感・シックなキラめきをもつカーテン「クラニア」

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フラワーモチーフを、ラフにアレンジしたカーテンじゅうたん王国の「クラニア」は遮光2級のカーテン。

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部屋を朗らかに照らしながら、優しくプライベートを守ってくれます。

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カラーはパリのカフェで待ち合わせする、パリジェンヌのようなピンク(上)と、

北欧のカフェで本を片手にくつろいでいる青い目をした女性のようなグリーン(下)の2色。

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キラキラしたモチーフが、シックで落ち着いたカラーで彩られているカーテンじゅうたん王国の「クラニア」は、何気なくあらゆる要素を含んでいるので、不思議と様々なインテリアに映えます。

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また、このカーテンで窓辺を演出することにより、ひと個性プラスした、カジュアルなインテリアが完成するはずです。

色んなテイストが融合した、パリのアパルトマンのようなお部屋や

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花柄を散りばめながらもフェミニンではなく、シンプルで気負わない雰囲気を持つインテリア。

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また、キラキラ感のあるモチーフは、クリスマスに彩られたお部屋にもよく合います。

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そして、高級芯地が貼られたヒダ山や、オーダーカーテン並みに10cmで折り返された裾、真っ直ぐ丁寧な縫製は、カーテンじゅうたん王国の個性でもあります。

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これらは、カーテンを丈夫に仕上げ長持ちさせるだけではなく、カーテンウエイブを美しく演出してくれますよ。

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気負わないカジュアルな雰囲気のなかに輝くきらめきと、少し思慮深く落ち着いた色合い、そして、生真面目なカーテンづくりで出来あがったカーテンじゅうたん王国の「クラニア」。

宜しければ是非ご検討してみてくださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

私自身、職業柄スーツ姿で仕事をした経験はほとんどありません。また、上品さを残しながら着崩すカジュアルなファッションが大好きです。それに、物事のとらえ方や発想から堅苦しさが無くなる、といった“カジュアル化”も大いに結構!

しかしながら、ファッションは誰もが「自分で選んで表現できるアイデンティティ」であり、「人が思うままに、なりたい自分をまとえる素敵な権利」でもあるので、スーツばかりを悪者にした風潮にはちょっぴり疑問を感じます。

何故ならば、スーツ姿を強要されるビジネスの場には、本当はカジュアルな服装で仕事をしたい人も、スーツ姿の方が好きな人もいるからです。以前出会ったIT系の若者は、身が引き締まるからカジュアルな服よりスーツの方が好きと言っていましたよ。

それに、カジュアル派にもスーツ派にも、仕事ができる人や、お洒落な人は、それぞれ存在するはずですから。

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また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

 

カーテン選びコンシェルジュでした。