キラキラ輝くフェミニンな輝きがお部屋を明るくするカーテン「ウェール」

ウェール

今日はクリスマスですね。皆さまはどのようにお過ごしですか?キラキラと輝くイルミネーションが街を華やいだ雰囲気にしていますが、例年通り、今日を過ぎたら街はがらりと変わって”年の瀬ムード”になるはずです。そして、それは、”新しい年の、春の足音を予感させるもの”ではないでしょうか。そこで今回は、フェミニンな光沢感を持つカーテン「ウェール」と、「クリスマス映画」や「先取り春のトレンド」など、キラキラ感満載でお送りいたします。

 

◆クリスマス映画といえば…

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皆さまには、お気に入りのクリスマス映画はありますか?

有名どころでは、クリスマスの日、人生に絶望した男の前に天使が現れる「素晴らしき哉、人生!(1946)」や、童心にかえりサンタの存在を信じたくなる「三十四丁目の奇跡(1947)」などがありますよね。

また、クリスマスに置いてけぼりをくらった子どもと、泥棒たちとの攻防戦を描いた「ホーム・アローン(1990)」や、クリスマスのロンドンで繰り広げられる様々なラブ・ストーリーを描いた「ラブ・アクチュアリー(2003)」など。

どれも、本当に感動的で、可笑しくて、キュンとする素敵な作品ばかりです。

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ちなみに、私の好きなクリスマス映画のなかには「未来は今(1994)」という作品があります。百戦錬磨の連中たちが、新人を社長に仕立て上げ、裏では密かな企てを遂行していくなかで、思わぬ方向に展開していくという物語。

監督・脚本はブラック・ユーモアあふれる作風で知られるコーエン兄弟なのですが、この映画は比較的やさしく楽しい印象が勝っているという感じ。結果として興行的には惨敗だったとのこと(笑)。でも何故か、私の心には深い印象を残しています。

いずれにせよ、クリスマス映画を観終えると、キラキラ輝く雪のファンタジーに魔法をかけられる感覚がありませんか?

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そのキラキラ感、いわゆる光沢感は、どうやら来年のトレンドでは外せないようですよ!?

 

◆2016年春夏トレンド

以前、「手描きのタッチで描かれたリーフが秋の香りを爽やかに運ぶ『ピンセル』」という記事でもかかせていただきましたが、総合的にとらえると日本の春は3月あたりから。

2月には雪が降ることもあるし、まだ寒さが厳しいですものね。

しかしながら、「春」という言葉は「新年(物事)のはじまり」という意味を持つ場合があるのだとか。そのせいか、年が明けたらまだまだ寒いのに、春を意識してしまいます。

そんなこともあり、早速「春のトレンド」を先取りチェックしてみましたよ。

2016年春夏のファッショントレンドで注目されているのは「タッキースタイル」というもの。ど派手で悪趣味なスタイルという、なんとも大胆なトレンドですが、ファッション業界が最も注目するトレンドなのだそうです。本来なら組み合わせないような違和感のある色や素材、デザインをコーディネートするというのですから、これは相当難易度が高いはず。ファッションセンスが大きくものを言いそうです。

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ちょっとハードルが高いなあ…なんてガックリしないでください。

レースや透けた素材、パステルカラーなどの、優しくてロマンティックな「フェミニン」なトレンドも2015年に引き続き流行のようです。

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また、2016年春夏のファッショントレンドにおいては「新しい表情を持つ光沢感」といったキーワードも外せません。つまり、ただテカテカと光るだけではなく、複雑な素材感が加わって新たな表情を見せるといった感じでしょうか。

そして、インテリアにおいては、JAFCA(一般社団法人日本流行色協会)より2016年春夏のプロダクツ&インテリアカラーのカラーテーマ として“ Identity”(アイデンティティ) ”が発表されました。とても上品で穏やかでありながら、芯の強さを感じるトレンドカラーです。

多くの経験をした静かな情緒を持つ大人の雰囲気といっても良いでしょう。そして、こちらでも「光」や、「光沢感」が重要な要因となっています。

「シャボン玉のような光沢」とか、

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「光を放つ水面」とか、

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「光溢れる草原」といったような表現が、カラーテーマの説明などに組み込まれています。

 

それらの表現はインテリアアイテムの素材選びでも参考になりますが、なんだか光にあふれたお部屋という印象も生まれますね。

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そこで、今回ちょっとご紹介したいカーテンがあります。

それは、まるでクリスマスのようなキラキラ感を持ちながら、春のトレンドを思わせるフェミニンな光沢感も持ちあわせた、優しいパステルカラーに包まれたカーテン「ウェール」です。

 

◆キラキラ輝くフェミニンな輝きがお部屋を明るくするカーテン「ウェール」

ウェール

カーテンじゅうたん王国の「ウェール」は、素材のなかに輝きが散りばめられた、フェミニンな(女性らしい)印象のあるカーテンです。

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「ウェール」は、カクテルドレスをまとったような華やかな雰囲気をもちながら、話しかけやすいカジュアルな雰囲気も持ちあわせるパーティの人気者。

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素材の凹凸感が、光沢を少し変化させてニュアンスを持たせ、なおかつ、落ち着いた印象をもたらしています。

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物腰が上品で女性らしい雰囲気を持つカーテンじゅうたん王国の「ウェール」は遮光2級のカーテン。

優しくプライベートを守ってくれます。

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カラーは愛にあふれたピンク(上)と

 

ウェール

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知的で都会的なアイボリー(上)

 

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澄んだ空気を感じさせるグリーン(上)の3色。

 

そのどれもが、少しだけニュアンスを含んだパステルカラーで、なおかつ複雑な光沢感を持っています。それはまさに、2016年に映える新しい光のシンフォニー。

そして、その輝きや色合いは、美しく曲線を描くカーテンウエイブによって、より存在感をあらわします。

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また、高級芯地を貼ったヒダ山や、たっぷり10cm折り込まれ丁寧に縫製された裾が、よりカーテンウエイブの安定感をつくりあげています。

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きらりとお部屋がニュアンスたっぷりに輝きますよ。
是非ご検討くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。
そういえば、忘れてはならないクリスマスのアクション映画がありますね。

それは、世界一運の悪い男ジョン・マクレーン刑事が大活躍する「ダイ・ハード」シリーズ。決して完全無欠のヒーローではなく、「なんでいつもこうなっちゃうんだよ~」と人間臭くボヤき泣きそうになりながらも、敵に立ち向かい事件を解決していく様子に人々が夢中になり、大ヒットを記録しましたね。ブルース・ウィリスという俳優さんを、世界的に有名にした映画でもあります。

さてさて、今日はどんなカーテンと、映画を選びますか?

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

 

そして、良いお年をお迎えくださいませ*

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カーテン選びコンシェルジュでした。