地球の平和にも影響!?温暖化対策にカーテン・じゅうたん王国の省エネカーテン

スキアー

2016年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い申し上げます。今年は干支のおサルさんモチーフが、至る所で個性豊かに目を楽しませてくれますね。そのおどけた表情で暗いニュースを跳ね除け、人々をハッピーにして欲しいものです。そんななか、「温暖化が世界の紛争を招く」という話を耳にしました。そこで今回は、改めて地球温暖化に向き合いながら、機能満載の省エネカーテンをご紹介いたします。

 

◆地球温暖化と平和

なぜ温暖化が紛争を招くのかというと、異常気象で水が枯渇してしまうと、移民がほかの民族の土地に入るため、争いが起りやすくなるから、だそうです。専門家いわく「中東の平和は雨の降る量次第」とのこと。

ちなみに、既に「温暖化」という言葉が浸透してから長く経ちますが、いざ説明しようとすると意外にしっかり把握できていないことに気付きました。カーテン選びコンシェルジュが勉強不足なだけかもしれませんが、改めて調べてみましたよ。

言語により表現(翻訳の仕方)はさまざまですが、ソビエト連邦の軍人であり宇宙飛行士であったユーリイ・ガガーリンが残した「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」という言葉がありますよね。その表現で、いかに美しく神秘的な地球の姿が、彼の目を驚かせたか想像できます。

省エネカーテン イメージ

その青いヴェールをまとったような地球は、大気の層が包みこんでいることで多くの生命を維持しています。その大気とは、水蒸気・二酸化炭素・メタン・フロンなど。「温室効果ガス」ともいわれていますよね。それによって、太陽から届く熱を適度に逃さず、地球を保温しているというわけです。

もしも、その「温室効果ガス」がないと、なんと地球の平均気温はマイナス19℃!本来の平均気温が約14℃なので、その差は歴然です。いやいや、それどころか氷河期さえ通り越してしまう次元ではないですか。いずれにせよ、本来「温室効果ガス」は人々が快適に暮らすために必要不可欠なものなのです。

しかしながら、人間の暮らしぶりは目覚ましく豊かになりました。その結果、大気中に温室効果ガスが大量に排出されてしまったのです。その大半を占めるのが二酸化炭素(CO2)であるというのは、よく耳にされていますよね。その結果、逆に熱が逃げにくくなり、地球温暖化が始まってしまったというわけです。それが、近年日本でもよく耳にするゲリラ豪雨ほか、ハリケーン、熱波、干ばつなどを引き起こしている原因です。しかし、この状況をつくり出したのはわずか0.85℃の平均気温差。21世紀末には、あと4℃前後上昇すると言われているのですから、我々の想像を遥かに超えています。

 

◆二酸化炭素(CO2)が増えた原因

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二酸化炭素(CO2)が増えた原因はいくつもあります。

18世紀後半以降、「人力・馬・牛・水力・風力」などから打って変わり、「石炭・石油・天然ガス」などの化学燃料が主なエネルギー源となりました。そして、その化学燃料を掘り起こし使用することにより、便利になった代償としてCO2が大気中に放出されてしまいました。また、過去にCO2を吸収してくれる森林を伐採し続けたことも原因のひとつです。

そして、CO2は多くが産業や運輸などから排出されますが、もちろん家庭からも排出されていることは殆どの方がご存知ですよね。全国地球温暖化防止活動推進センターによれば、2013年度に家庭から排出されたCO2の割合は、「電気」が49%、「ガソリン」が22.9%、「灯油」が7.9%、「都市ガス」が7.3%、LPG(プロパン)ガスが4.5%です。(ほか、水道、ゴミなど)

ちなみに、なぜ電気をつかうとCO2が排出されるかというと、日本の主な電力は火力と原子力によってつくられますが、火力発電の際、化学燃料をガンガン燃やすため大量にCO2が放出されます。また、一見関係なさそうな水道も、水を送るために電気ポンプを使用したり、浄水のため電気設備やガスによる熱を利用しています。

そのようなことから各県・各市町村は、CO2の排出削減において、家庭でできる取り組みを積極的に啓蒙しています。その内容には、「車の運転を控える」「使わないコンセントは抜く・主電源は切る」「ゴミを減らす」など色々ありますが、とくによく耳にするのは「冷房の設定温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定し節電する」ということではないでしょうか。つまり、冷暖房機の活動を控えめにするということです。しかし、そうは言っても、うだるような暑さや、厳しい寒さは耐え難いもの。

もちろん季節に応じた涼しい服装、暖かい服装、そして断熱材も大いに役立ちますが、外気からの影響がもっとも多いのは「窓」。

だからこそ、地球温暖化対策において、カーテンの必要性がより高まっているというわけです。

 

◆カーテンじゅうたん王国の省エネカーテン

省エネカーテン イメージ

カーテンは、プライベートを守るほか、太陽光の入射を調節したり、外気の温度を部屋に直接及ばせないという役割を持っています。

なおさら、遮熱・断熱といった機能を持つカーテンならば、その効果も倍増します。遮熱カーテンは窓から部屋に入る日射熱をカットし、断熱カーテンは窓から部屋に入る冷気をシャットアウトし、さらに温まった部屋の空気を逃しません。また、裏地付カーテンも生地が二重になっているため、遮熱・断熱・保温効果が期待できます。

つまり、そのようなカーテンで窓辺をサポートすることは、CO2の排出削減に貢献し、しかも、ご家庭の光熱消費を減らし、お財布にも優しいのです。

それならば!と、早速カーテンじゅうたん王国の省エネカーテンをピックアップしてみましたよ。

 

シンプルでありながら上質な光沢感を持つ、ストライプ柄のカーテン「ダリア」は

クールなアイボリー

ダリア

目に優しいグリーン

ダリア

爽やかなブルー

ダリア

落ちついたブラウンの4色。

ダリア

遮熱・断熱機能があり、遮光1級なのでプライベートもきっちり守ってくれます。形状記憶つきなので、カーテンウエイブも折り目正しくキープしてくれますよ。

 

素材感のある生地に、植物のシルエットが上品に描かれたカーテン「スキアー」は

フェミニンなローズと、

スキアー

癒しを与えるグリーンの2色。

スキアー

帝人とコラボしたPool Refineの商品なので、遮熱・断熱効果に優れています。遮光2級なのでプライベートをやさしく守り、形状記憶がカーテンウエイブをキープします。

 

ジャガードで織りあげた、カジュアルな裏地付カーテン「アルベロ」は

ナチュラルなアイボリーと、

アルベロ

森のようなグリーンの2色。

アルベロ

生地が2重なので遮熱・断熱・保温効果が期待できるほか、重みにより、優雅なカーテンウエイブを安定させてくれます。北欧タイプのインテリアにもよく合いますよ。

 

クラシカルな唐草模様を高密度で織った、高級感あふれる裏地付カーテン「ボクセン」は、

大人の雰囲気を持つアイボリーと、

ボクセン

味わい深く渋いブラウンの2色。

ボクセン

アルベロ」と同様に、生地が2重なので遮熱・断熱・保温効果が期待できるほか、重みにより、優雅なカーテンウエイブを安定させてくれます。とても落ち着いた雰囲気なので、和室などにもお勧めです。

 

なお、これら省エネカーテンを含む、カーテンじゅうたん王国すべてのカーテンには、ヒダ山に目の細かい高級芯地が貼られ、裾もオーダーカーテン並みにタップリ10cmで折り返されているため、美しく安定したカーテンウエイブを窓辺にもたらします。見えない部分の縫製も、細やかに丁寧に施されているので、丈夫で長持ち。安心して長くお使いいただけるカーテンです。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

私は夜になり体が冷えてくると、温かいものを飲んだり、お風呂で温まりサッサと寝て省エネ活動しています。

あと、羽根布団は体温が伝わると膨らむので、肌に近い方に羽根布団をかけ、その上に毛布などをかけると熱を閉じ込めてくれます。しかし、羽根布団がつぶれるほど毛布が重いと保温性が低下するので、軽いものが最適です。私の場合は、タオルケットや毛布の上に羽根布団をかけ、そのうえに薄いひざ掛けをのせているので相当ポッカポカです。お風呂から出て、程よく体温が低下する30分後ぐらいに寝るのがお勧め。お布団のなかがポカポカになり、グッスリ熟睡できるはずです。

 

ちなみに、日本酒は筋肉の緊張をゆるめ、体を温めてくれるのでお勧めですよ。

ただし、適量に限ります(笑)

省エネカーテン イメージ

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

 

カーテン選びコンシェルジュでした。