マカロンカラーがお部屋を心地よい甘さにしてくれるカーテン「ミウィ2」

ミウィ

女性に人気が高いパティシエという職業ですが、現実にはかなり強靭な精神力と体力が必要だといわれています。しかし、あの甘い香りのなかで、お洒落なお店のショーケースに宝石のごとく並んだスイーツを見せられたら、多くの女性がパティシエに憧れるのも無理はありませんよね。そこで今回は、パティシエという職業に迫りつつ、甘いマカロン色をしたパステルカラーのカーテンをご紹介します。

 

◆驚くほどハードな職業「パティシエ」

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こども向け職業体験プログラムの企画および制作などを行う「夢★らくざプロジェクト」という団体が、2015年に小中学生322名(男子94名、女子228名)と保護者225名を対象に「なりたい職業」を調査した結果、以下のようなランキングになったそうです。

<男の子>
1位 サッカー選手
2位 科学者
3位 警察官

<女の子>
1位 パティシエ
2位 お医者さん
3位 幼稚園・保育園の先生

やっぱり女の子には人気ですよねえ、パティシエ。それゆえに、製菓学校などの専門学校に入学する女性は数多いようですが、その後、実際にパティシエを生業にしていくのは男性の方が多いそうです。

理由のひとつとしては、女性が結婚して子どもができた場合、一時的にその道から離れるというケースがあるから。もちろん、お子さんを育てながらパティシエとして活躍されている女性もいらっしゃいますが、かなり少数のようです。

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そして、もうひとつの理由こそが、最も大きな理由です。宝石のような美しさと、とろけるような甘さを持つスイーツのイメージに反して、早朝から夜中まで大変な作業を要するという事実です。

パティシエの朝は非常に早く、午前6時ぐらいから仕事場で既にスタンバイというケースも少なくありません。しかも、その仕事現場で待っているのは過酷なほどの重労働。

一袋25kgもある業務用の小麦粉を運んだり、大量の卵を一気にかき混ぜたり、長時間立ちっぱなしで生地をこね続けたり、ひたすらフルーツを切りつづけるといった作業をしなければなりません。おまけに、ご家庭でつくるお菓子とは違い、職業として作るスイーツは大きくて大量です。ちなみに、ウェディングケーキは皿にのせると20kgにも及ぶそうです。そんなスイーツたちがのった皿を、日々慎重に扱わなければいけないのです。

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それらの仕事が延々と続いたあと、翌日の準備や、デコレーションの練習などを行っていると、あっという間に深夜になってしまうそうです。それに、パティシエの修業期間は、もちろんお給料もそんなに高くありません。休みは、ほとんどとれないと聞きます。

それは、頑張ってお店を開いたあとにも続く試練です。軌道に乗るまでは、お金も時間も労力もかかります。そして、調理場では生地を焼くための200℃を超える重い鉄板があるため、腕を火傷するのは日常茶飯事なのだとか。

いや~なんだか、パティシエのことを書いているのに、何かの訓練に関して記事を書いている気分になってきました。「甘くて綺麗なお菓子が好き!」だけではやっていけない世界ですね。是が非でも、パティシエとして成功したい!お店を持ちたい!という鋼のような意思が必要なんですねえ…。

でも、決してそれだけがモチベーションの全容ではありません。

大好きなお菓子に毎日触れることができて、技術が自分のものになるという、最大の魅力がパティシエという職業には詰まっています。もちろん、経験を積み人を育てる立場になったり、なおさら有名になれば天地がひっかえるぐらい状況は好転します。そして、その時こそ、そこに辿り着くまでの苦労が“揺るぎない自信”という強い土台になるはず。

それだからこそ、どんなに過酷な現状を突き付けられても、パティシエの夢へと向かうひとは後を絶ちません。

そして…
そのような努力が何層も重なって作られているものだと知ると、ますます、お菓子のひとつひとつが高価な宝石そのものに思えてきます。

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ならば、早速…
陽の光がのんびりと街を照らす午後、ツヤツヤ輝く宝石のようなスイーツを注文し、ピカピカのショーケースから取り出しお洒落なパッケージに包んでもらったら、ウキウキ気分でお家に持ち帰ってみましょうか。それから、ゆっくりお茶を入れ、スイーツをお気に入りの皿にのせたら、優雅なティータイムの始まりです。

そんなティータイムにうってつけの、マカロン色をしたカーテンがあるんですよ!

 

◆マカロンカラーがお部屋を心地よい甘さにしてくれるカーテン「ミウィ2」

カーテンじゅうたん王国の「ミウィ2」は、お菓子のマカロンをイメージした、パステルカラーのカーテンです。

ミウィ2」のカーテンは甘いピンクと、

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メロンのようなグリーン

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ペパーミント系のブルーに、

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ケーキ皿のようなアイボリーの4色。

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そのいずれも、“丁度いい甘さ”が魅力です。

ちなみに、「ミウィ2」の“甘さ”は間違いなく、卵白・砂糖・アーモンドで焼き上げたフランスのお菓子、マカロンのようなパステルカラーによるもの。

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そして、その甘さを丁度良くしてくれるのが素材感です。ランダムさと規則性を持つ白と有色のミックス感が生地に奥行きを生み、色味の甘さや強さを和らげてくれます。

また、この生地のミックス感が、甘い雰囲気のインテリアにも、ナチュラルなインテリアにも馴染むという柔軟性をもたらしています。

ロマンティックなお部屋や、

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ガールズテイストなお部屋、

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植物をたくさん置きたくなるようなナチュラルなお部屋にもいかがでしょう。

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なお、「ミウィ2」は、遮光2級のカーテンなので(アイボリーのみ遮光3級)、そのお部屋で過ごす人のプライベートを優しく守ってくれます。また、形状記憶がカーテンウエイブをキープしてくれるので安心です。

安心感を与えてくれるのは、それだけではありません。しっかりとした丈夫な生地と、丁寧で規則正しく、細やかな縫製がカーテンを長持ちさせます。

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また、高級芯地が貼られ規則正しく仕上がったヒダ山のギャザーと、オーダーカーテン並みの裾折り返し巾が、カーテンウエイブに優雅さを与えます。

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窓辺をマカロンカラーで彩ったお部屋で、甘く優しいティータイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

よろしければ、是非、カーテンじゅうたん王国の「ミウィ2」をご検討くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

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「グランド・ブタペスト・ホテル」という映画はご覧になりましたか?2014年に公開されたウェス・アンダーソン監督・脚本によるドイツ・イギリス合作の映画で、第64回ベルリン国際映画祭審査員グランプリや、第87回アカデミー賞の4部門ほか、数々の賞に輝いた作品です。

 

この映画そのものが絵本のような、スイーツショップのようなビジュアルなのですが、物語のなかに登場する「メンドル」というお店のスイーツが、どうにもこうにも可愛らしいんですよ。パッケージも、その包み方もセンスが際立っていて、どれをとってもスイーツ好きな女性の心を鷲づかみです。ただし、物語はサスペンス要素もセクシーな部分もある大人向きなので、食後酒とともに大人だけでお楽しみあれ(笑)。

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

 

カーテン選びコンシェルジュでした!