お星さまと遮光性が深い眠りに導く遮光1級のカーテン「プレッソ2」

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気温が上昇するにつれ、人々の装いもだいぶ軽やかになりましたね。やがて本格的な夏が訪れたら熱中症にも注意が必要です。しかし、その前に、乗り越えなければならないシーズンがあるんですよ。それは、意外にも睡眠不足や夏バテが起きやすい「初夏」。つまり、梅雨から夏へと移り変わる季節です。そこで今回は、「睡眠」についてのお話と、自然な眠りに役立つ遮光カーテンをご紹介します。

 

◆ 睡眠不足と夏バテ!?初夏は意外に大変な季節だった。

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ある実験で、昼が長い「夏」リズムと、夜が長い「冬」リズムの条件を照明などで人工的につくり、睡眠を調査したところ、「夏」リズムの睡眠時間が短くなったそうです。「そりゃあ日中が長ければ起きている時間も長いので、睡眠時間も短くなるでしょう」と言われそうですが、そもそも、この実験のお話は、「春になると眠気やだるさを感じる」という多くの人々の感覚を説明するため、引き合いに出されていたもの。理屈で考える以前に、体はしっかりとその影響を受けているんですよね。

いずれにせよ、初夏は昼間の時間がどんどん長くなるので、睡眠時間がどんどん減っていきます。

そして、もうひとつが梅雨による影響です。梅雨入りの時期は各地によって違いますが、関東では5月下旬~6月初めごろとされています。実はこの梅雨から夏本番へと移り変わる初夏の季節は、まだ夏リズムに慣れていないのに気温と湿度がグンと高くなるため、体がついていけず、夏バテになりやすいそうです。

しかも、よりによって初夏は睡眠時間が短くなっていく季節。寝不足は夏バテを助長し、夏バテのせいでまた寝不足になるという悪循環が生まれてしまいます。なおさら、妊婦さんは体質が変化しているので夏バテになりやすいとのこと。また、赤ちゃんの胎動やホルモンの影響で眠れないことも多いので、初夏の妊婦さんは大変です。

 

◆ 自然で心地よい「眠り」を得るためには

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寝不足や夏バテで大変な初夏の季節ですが、結局は、以下のように健康的な生活を送ることで解消できるといわれています。

 

  1. 栄養価が高くバランスの良い食事をしっかり摂る
  2. お風呂に入って脳と体をリラックスさせる
  3. 暑いときは我慢せずクーラーなどを活用する
  4. 就寝前にストレッチなどで体を伸ばし、ゆるめる。
  5. 寝室の環境(室温・湿度・音・光)を整える。
  6. 起床したら陽の光をしっかりと浴びる

 

「まだ本格的な夏でもないのに、冷房なんて早すぎる」と我慢していると、夏バテだけではなく熱中症まで引き起こしてしまいます。3項目目にある通り、何よりも、自分の体の訴えに耳を傾けることが大切です。

それは、5項目目の「寝室の環境を整える」にもつながります。梅雨は湿度が高くなるので除湿をうまく取り入れるのも良いですよね。そして、その人にとって心地よいぐらいに静かで、リラックスできる暗さであることが肝心です。

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また、6項目目については、前回のブログで「起床時に日光を浴びると睡眠ホルモン『メラトニン』の分泌が止まり体内時計がリセットされ、15~16時間後ぐらいに再びメラトニンが分泌されるようになる」とご紹介した通り。メラトニンが、自然な「眠り」へと導いてくれます。

しかも、メラトニンパワーはそれだけじゃないんですよ。

 

◆ 暗くなると分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」の威力

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メラトニンは、脳の松果体(しょうかたい)と呼ばれる部分から、体内時計の指令によって分泌されるホルモンです。メラトニンが分泌されると、体の内部の体温(深部体温)が低下して休息に適した状態になり、自然と眠くなります。ちなみに、深部体温は手や足などに熱を放出して下がるため、眠くなると手足は熱を帯びます。つまり、冬に手足が冷えて眠れないのは、それ自体が原因ではなく、深部体温が下がらないせいだったのです。

また、メラトニンは眠気をもたらすだけではなく、抗酸化作用で新陳代謝を促したり、疲れを取り除いてくれます。そして、免疫力をあげて病気を予防し、脳細胞を守って痴呆やアルツハイマー病、パーキンソン病などを予防すると考えられています。

なお、メラトニンは、「体内時計」の指令に加え、「暗さ」に反応して分泌されます。つまり、朝日を浴びて体内時計がリセットされた状態で、夜になり周囲が暗くなると、分泌されるというわけです。この2つのいずれが欠けてもメラトニンの分泌量は減ってしまいます。

しかし、仕事が夜間の場合、昼間に睡眠をとらなければなりませんよね。また、体調が悪く休みたいときや、昼寝の際にも、お部屋をすっかり暗くして眠りにつきたいもの。

そんなときには、昼間でもお部屋を暗くしてお休みモードにしてくれる遮光カーテンが役に立ちますよ。

 

◆ 部屋を暗くするだけじゃない!遮光カーテンが役立つこと

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遮光カーテンは、光を遮断してお部屋を暗くしてくれるので、暗い部屋でグッスリ眠りたいという人に重宝されています。ちなみに、遮光カーテンには最も遮光性の高い「遮光1級」から「遮光3級」までの等級があります。

 

  • 遮光1級 : 遮光率 100%~99.99%
  • 遮光2級 : 遮光率 99.98%~99.80%
  • 遮光3級 : 遮光率 99.79%~99.40%

 

でも、遮光カーテンが役立つのは眠るときだけではありません。

 

  • 室内の光やシルエットを外部の視線に晒したくない
  • 夜間の帰宅を知られないようにしたい
  • 部屋を暗くしてホームシアターを楽しみたい

 

といった場合にも重宝されています。

そんな、あらゆる場面で役に立つ遮光カーテンは、もちろんカーテンじゅうたん王国ネット通販でも、たくさん取り揃えております。

無地・植物柄、ナチュラルな雰囲気ものやモダンなデザイン、エレガントなものに、落ち着いたクラシカルなものまで盛りだくさん。イージーオーダーカーテンもありますよ。たくさんあるので、コーヒーでも飲みながら、是非一度ゆっくり覗いてみてくださいね。

カーテンじゅうたん王国の遮光カーテン

 

そして、今回は、遮光カーテンのなかから、遮光1級のドレープカーテン「プレッソ2(ブラック)」をご紹介します。

◆ お星さまと遮光性が深い眠りに導く遮光1級のカーテン「プレッソ2」

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カーテンじゅうたん王国ネット通販の「プレッソ2(ブラック)」は、輝くキラキラ星の遮光カーテンです。

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かわいらしい星のモチーフでありながら、クールなブラックカラーなので、子供部屋でも、大人の寝室でも、ちょっとクールで遊び心のあるお部屋におすすめです。

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プレッソ2(ブラック)」は遮光率100%~99.99%の遮光1級ドレープカーテン。部屋を暗くしてぐっすり眠りたい人や、プライベートを守りたい人、ホームシアターを楽しみたい人にも、満足していただけるはずです。

形状記憶もついているので、ご家庭でのお洗濯後も安心です。

宜しければ、是非、ご検討してみてくださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

◆カーテンじゅうたん王国の高い品質基準

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、ヒダ山に細やかで丈夫な高級芯地を貼っています。

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裾の折り込み巾は、すべてオーダーカーテン並みの10cm。

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目立たない場所も隅から隅まで、丁寧で細やかな縫製で仕上げています。

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これらの高い品質基準が、美しいカーテンウエイブを持つ、丈夫で長持ちするカーテンをつくり上げています。

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安心してご利用くださいね。

 

◆ 真っ暗にして寝るとスリムになって病気も遠ざける?

奈良県立医大の調査研究では、夜間に豆電球程度の照明をつけたまま寝続けていると、生体リズムを崩すため、肥満になる可能性が高くなるとわかったそうです。

また、アメリカのフレッドハッチンソン癌研究センターによれば、本を読める程度の明るさにして就寝し続けているとメラトニンの分泌が減り、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が増えて、乳がんになる危険度を高めるそうです。

 

いやあ、暗闇で寝るって大事なんですねえ。

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また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!
カーテン選びコンシェルジュでした。