コーヒーが香る空間にもピッタリ!モダンインテリアに映える2種類のカーテン

リプル

数年前から「サードウェーブコーヒー」という言葉を、よく見聞きするようになりました。そしていま、国内のコーヒー消費量は3年連続で過去最高を更新中となり、「フォースウェーブコーヒー」の到来まで予測されています。定年後、美味しいコーヒーをゆったりお家で楽しむシニア層も多いそうですよ。そこで今回は、ますます加熱するコーヒーブームに迫りながら、コーヒーの豊かな香りが似合う2種類のモダンなカーテンをご紹介します。

 

◆ 過去に訪れたコーヒーブーム数々の波

モダンカーテン

サードウェーブコーヒーとは、サードウェーブ=第3の波、いわゆる、第3次コーヒーブームのことです。2013年ごろには、第3次コーヒーブーム到来で“家飲みコーヒー”が本物志向化していると話題になりました。

ちなみに、第1の波(ファーストウェーブ)は19世紀後半から始まったといわれ、コーヒー大量生産・大量消費を経て、コーヒー流通の基礎がかたまった1960年代までの時代を指しています。

そして、第2の波(セカンドウェーブ)は、1960年代以降から生まれたシアトル系コーヒーが、徐々にブームとなった時代です。日本では、1996年に東京銀座でスターバックスコーヒーがオープンし、深煎り(エスプレッソ)コーヒーに泡立てたミルクやホイップクリーム、フレーバーなどをプラスしたアレンジコーヒーが一気に広がりました。

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それから訪れた第3の波(サードウェーブ)は、厳選した素材で、1杯ずつ丁寧にいれたコーヒーを楽しむことです。洒落た印象よりも、丁寧さや質の良さを優先しているため、カフェというよりは古き良き喫茶店という印象。この言葉が日本で一気に広がったのは、2015年にサンフランシスコの「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が東京都江東区の清澄白河にオープンしたことが“きっかけ”です。このコーヒーショップは産地や素材にこだわるだけではなく、焙煎後48時間以内に豆を使い切るなどのルールに沿い、1カップずつ丁寧にドリップすることが特徴です。この方法によるコーヒーは、マイクロ・ブリュー・コーヒーと呼ばれています。

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海外の企業だけではなく、「コメダ珈琲」「星乃珈琲」「イノダコーヒー」など日本の喫茶店チェーンや、個人で営む“丁寧な珈琲を飲めるお店”にも注目が集まり、ぐんぐん人気が高まっています。

それでは、フォースウェーブと呼ばれる第4のコーヒーブームとは、どんなものなのでしょう。実は、まだこの波はハッキリとした姿を現していませんが、各所から以下のような説が伝えられています。

 

  1. 高品質なコーヒーを提供するだけではなく、お客さんとのつながりを持つ「高品質+コミュニティー」の波
  2. 最先端のテクノロジーによってコーヒーの焙煎や抽出をコントロールするスマートな「高品質=テクノロジー」の波
  3. カフェインの90%を除去した、本当に美味しいカフェインレス・コーヒー「デカフェ」の登場
  4. 本物志向の味をご家庭で楽しめる「コーヒーバッグ」の進化

 

いかがでしょう。1と2は、お店や企業のイメージですが、3と4は一般家庭で身近に見られるコーヒーブームの姿ではないでしょうか。実は、それこそが、今回注目しているコーヒーブームの姿なんです。

 

◆ お家で楽しむ「コーヒーと共に過ごす」豊かな時間

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先述した通り、国内のコーヒー消費量は3年連続で過去最高を更新中といわれています。それには、1杯1杯丁寧にいれるサードウェーブコーヒーに限らず、ファーストフード店の安価なコーヒーから、コンビニコーヒーの台頭、缶コーヒーのプレミアム化とさまざまなものが要因となっているはずです。そして、そのコーヒーブームを今後グングン引っ張っていくのは、間違いなく「家で美味しいコーヒーを飲む」という風潮なのです。

トレンド総研(東京都渋谷区 http://www.trendsoken.com/ )が、2016年の3月に20~50代男女500名を対象とした調査を行ったところ、ここ数年で「家庭でコーヒーを飲むことが増えた」人が約7割もいたそうです。また、家庭用コーヒーを選ぶ際のポイントでダントツは「味が美味しいこと」。そして2番目が「手軽さ」です。

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このニーズをばっちり叶えてくれるのが、「コーヒーバッグ」というわけです。いわゆる、1個1個コーヒーフィルターにコーヒーの粉が入った状態で個別に袋詰めされている、簡単に組み立てられるもの。それに、お湯を注ぐだけで、本格的なコーヒーが手軽に楽しめるという便利なコーヒースタイルです。既にあるものですが、香りも味わいも、さらに進化を遂げているようですよ。

そして、注目すべきなのは、ダンク式コーヒーバッグ。紅茶のティーバッグと同じような形をしているので、カップにポンと入れてお湯を注ぐだけ。より手軽さがアップしています。

この状況を見越してか、大手メーカーは続々と「コーヒーバッグ」新商品を投入しているとのこと。トレンド総研は、家のみコーヒーが主流になるにつれ、今後ますます「コーヒーバッグ」の人気が高まると予想しています。

ちなみに、全日本コーヒー協会の調査資料においては、サードウェーブコーヒーが話題になり始めた2012~2014年のあいだに、ご家庭でコーヒーを飲む数がグンと増えています。また、興味深いのは、コーヒーを飲む杯数が39歳以下よりも、40歳以上からシニア層までの方が多いということ。

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以前、たまたま目にしたテレビ番組では、定年のお祝いにコーヒーミルをいただき、とても豊かな時間を楽しんでいるというシニア世代の方が取材を受けていました。ご家庭でコーヒー豆を挽き、ゆっくり、ゆっくりコーヒーをいれ、そして、香りを存分に楽しんでから、その味を楽しんでおられました。その一通りの時間すべてが、「コーヒーを楽しむライフスタイル」なのですね。また別の番組でも、定年後にコーヒーの時間を楽しんでいるというシニア層の方を目にしています。本当に嬉しそうにコーヒーを楽しんでいて、見ている私の方まで豊かな気持ちになり、思わずコーヒーをいれてしまいましたよ(笑)

 

◆ コーヒーがますますブームとなる立役者「デカフェ」

実は、もうすぐ83歳になるカーテン選びコンシェルジュの母も、大のコーヒー好き。しかしながら、午後コーヒーを飲むと、カフェインがもつ覚醒作用の影響で眠れなくなってしまうようです。カフェインの作用は最大14時間ほど持続するとのことなので、母がより敏感であるのを考慮すると、飲めるのは朝食後ぐらい。そのため、一緒にお茶を飲みに出かけても、午後になるとコーヒーをオーダーできず可哀相だなあと、いつも思います。

そんななか、カフェインレスの「デカフェ」ブーム到来という、嬉しいニュースが舞い込んできました。「デカフェ」の「de(デ)」は取り除くという意味。実のところ、以前から存在していたカフェインレス・コーヒーですが、味がイマイチという印象が強かったのではないでしょうか。しかし、フォースウェーブコーヒーとして登場した「デカフェ(カフェインレス・コーヒー)」は、味も香りもグンと進化しているようです。

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私の母のようにカフェインに弱い人だけではなく、コーヒー好きなのにカフェインが入っていることで飲めなかった妊婦さんにも嬉しいニュースかもしれませんね。ちょうど本日、サントリー食品インターナショナルから「ボス デカフェブラック」も発売された模様。美味しいデカフェを置く店や、ご家庭で楽しめるカフェインレスのコーヒー豆も増えているようなので、今後ますますコーヒーの需要は増えていきそうです。

コーヒーを楽しむということは、単に“飲む”という行動だけではなく、豆を挽いたり、香りを楽しんだり、コーヒーを注ぐ器を楽しんだり、その空間を楽しむということ。特別、お金をかけなくても、とても優雅な気持ちを味わえます。そんな大切な時間は、自分のお気に入りのインテリアに囲まれて過ごしたいですよね。また、その雰囲気にあった空間を演出するのも楽しみのひとつになりそうです。

コーヒーの香りは、どんなシチュエーションを想像させてくれますか?

爽やかな朝

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ゆっくり目覚める朝

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静かな時間、心落ち着く午後

シックでモダンな空間で、お洒落に美味しいコーヒを楽しんだり、

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クラシカル・モダンな部屋で、ゆったりと音楽を聴きながら香り高きコーヒーを楽しんだり…

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といった感じでしょうか。
実は、そんな雰囲気によく合うカーテンがあるんですよ。

カーテンじゅうたん王国の、シックでモダンな既成カーテン「リプル」と、クラシカルで高級感あふれる既成カーテン「フィーユ」です。

 

◆ コーヒーが香る空間にもピッタリ!モダンインテリアに映える2種類のカーテン

カーテンじゅうたん王国の「リプル」は、モダンな色使いの、シックな遮光2級のカーテンです。

リプル

ゆったりとした曲線が大らかに描かれているため、モダンな印象のなかに優雅さがあります。

リプル

カラーは落ち着いた印象のベージュ(上)と、

クールなグレイ(下)の2色。

リプル

お洒落にコーヒーを楽しめる都会的なインテリア空間にも、「リプル」はピッタリですよ。

 

そして、もうひとつ
カーテンじゅうたん王国の「フィーユ」は、クラシカルな高級感と、機能性を兼ね備えた形状記憶付きの遮光3級カーテンです。

フィーユ

優雅に描かれた植物柄は、上品な濃淡で表現され、その空間にゆったりとした時間を与えてくれます。

決して急ぐことなく、豊かな時間をのんびり過ごす幅広い世代にお勧めのカーテンです。

カラーは穏やかな印象のベージュ(上)と、

目に優しいグリーン(下)の2色。

フィーユ

なんだかレトロなコーヒーミルが合いそうですね!

モダンカーテン イメージ

どちらも、モダンなカーテンですが、「リプル」はシックで気負いがない感じ。

フィーユ」は高級感がありクラシカルです。

 

どちらがお好みですか?

宜しければ、是非ご検討くださいね。

 

◆カーテンじゅうたん王国の高い品質基準

カーテンじゅうたん王国は、厳しい縫製基準をクリアしたカーテンのみを、皆さまにご提供することにこだわっています。

リプル

ヒダ山に貼られた細やかで丈夫な高級芯地や、

リプル

裾の折り込み巾がオーダーカーテン並みに10cmなのは標準規格。

リプル

目立たない場所も隅から隅まで、丁寧で細やかな仕上がりです。

リプル

これらの高い品質基準が、美しいカーテンウエイブを持つ、丈夫で長持ちするカーテンをつくり上げています。

リプル

安心してご利用くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

◆ まるで黒ビールのようなコーヒーとカクテルのお話

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「ICE BREWED COFFEE(アイスブリュードコーヒー)」をご存知ですか?上部にきめ細やかな泡がのっているので、見た目は黒ビールそのもの。ビールサーバーの機能を応用してコーヒーを注いでいるそうです。ただし、ビールの場合は炭酸ガスと窒素により泡をつくりますが、このコーヒーの場合は窒素のみを使用するとのこと。泡のお蔭で飲み口がやわらかくなり、マイルドになるようです。でも、もちろん味はビールではなくコーヒーですよ。どんなものか画像をご覧になりたい場合は、こちら(UCCオフィシャルサイト)をご覧くださいな。

ちなみに、このコーヒーを目にしたとき、黒ビールはもちろんですが、あるカクテルを思い出しました。それは、「ブラックベルベット」です。シャンパンと黒ビール半々でつくるカクテルなのですが、シャンパングラスに注がれたその姿は、それこそ「ICE BREWED COFFEE(アイスブリュードコーヒー)」そっくり。

私は、BARに行くと、このカクテルをオーダーすることがあります。本当は、黒ビールは黒ビールで、シャンパンはシャンパンで飲むのが一番美味しいと思いますが、名前と見た目がカッコいいので、無理してオーダーしているだけです(笑)

ただ、それを飲む姿が似合っているならいいのですが、これがまた、いまひとつ似合わないんですよね~(笑)

間違いなく、ビールと枝豆の方が断然似合います。

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!
カーテン選びコンシェルジュでした。