夏に涼しく過ごすお部屋にピッタリのナチュラル・ニュートラルなカーテン

マリーノ

なんとも暑い日が続いていますね…。猛烈な日差しに照らされた外の様子をうかがうと、ついつい外出するのが嫌になってしまいます。でも、こんな風に冷房の効いた家にこもりがちなときこそ、お部屋のプチ模様替えのチャンスなのです。観葉植物の置き方を少し変えてみるだけでも、グッとお洒落で涼しげなインテリアになりますよ。そういえば、近年は「自然とアートのコラボレーション」が注目を集めているようです。そこで今回は、自然にあふれたアートの話題と、涼しげなお部屋にするコツ、そして、夏にピッタリのナチュラル・ニュートラルなカーテンをご紹介します。

 

◆ さまざまな「自然とアート」のコラボレーション

「田んぼアート」というものをご存知ですか?青森県・田舎館村(いなかだてむら)の職員が、村おこしのために始めた“色の異なる「稲」を絵の具代わりにして巨大な絵を描く”というものです。稲が色づくこの時期は、より美しい色合いの作品になるそうです。こちらが公式サイトなので、ご興味ある方は覗いてみてくださいね。
http://www.inakadate-tanboart.net/
本当に「よくできているなあ」と心から感心してしまいます。

ナチュラル・ニュートラル イメージ

平成5年(1993)から始まったこのプロジェクトは、さらに進化を遂げ、今度は「石のアート」で注目を集めています。「石のアート」は昨年から取り組んでいるようですが、今年のモデルは故・石原裕次郎さん。展示は10月ごろまでだそうです。大きな作品なので、展望台などから観覧するといった感じのようですね。

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また、村おこしとアートといえば、「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」で有名な新潟県の越後妻有(えちごつまり)地域です。「人間は自然に内包される」を理念とした世界最大級の国際芸術祭なので、村おこしアートでくくると怒られそうですが、この地域は過疎高齢化が進む日本有数の豪雪地でもあります。2000年から始まったこのプロジェクトは、「交流人口の増加」「地域の情報発信」「地域の活性化」を主な目的としているそうです。今となっては、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目されているとのこと。

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「越後妻有アートトリエンナーレ」は3年に1度開催されているイベントなので、次回開催は多分2018年だと思いますが、2016年8月6日(土)~8月21日(日)までの16日間、地元の夏野菜たっぷりの食事や温泉を満喫しつつ、美術館で涼しい水遊びをしたり、野外シネマや、親子でアートにふれる時間を楽しめる「大地の芸術祭の里 越後妻有2016夏」というイベントが開催されます。ご興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょう。公式サイトはこちらです。
http://www.echigo-tsumari.jp/

 

そして、ビックリするほど広い土地で、存分に自然とアートを融合させてるのは北海道の「モエレ沼公園」。”全体をひとつの彫刻作品とする”をコンセプトに、基本設計は世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチ氏が手がけたそうです。ちなみに、この公園がイサム・ノグチ氏の”遺作”になるのだとか。

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「モエレ沼公園」は、豊平川が残した馬蹄型の河跡湖(かせきこ・川が流れる道筋の変化により一部が取り残されて湖沼となったもの)であるモエレ沼に囲まれています。実はこの場所、かつては不燃ごみの埋め立て地だったそうです。モエレ沼の自然保護が難しくなったため、保全を兼ねて、この公園がつくられました。そして、その広さはなんと189ヘクタール、東京ドーム40個分です。でかーい!

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景観すべてが洗練された巨大アート空間なので、先にご紹介した“素朴な自然”とはまた違う楽しみ方がありそうですね。自転車の貸し出しも行っていますよ。公式サイトはこちら。
http://moerenumapark.jp/

ちなみに、ガラスのピラミッド型屋内施設は、雪を活用した冷房システムを導入しているとのこと。エコの観点でも興味深いスポットです。

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2020年東京オリンピックに使用される新国立競技場のデザインを手がけた建築家『隈研吾』氏と、世界的な現代アーティスト『ジャン=ミシェル オトニエル』氏のコラボレーションにより生まれた「風通る白樺と苔の森教会」も、昨年2015年5月に軽井沢にオープンしています。自然とアートがコラボしているチャペルで結婚式なんて素敵ですね。公式サイトはこちらです。
http://newartwedding.jp/

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いやいや、たくさんありますね、「自然とアートのコラボレーション」。
そろそろ夏休みシーズンが近づいてきたので、
気になるスポットがあれば、公式サイトをチェックしてみてくださいな。

 

でも、「暑いから家の外に出るのは嫌だよ~」という感じなら、

家ごもりする時間を利用して、お部屋の一角だけでも涼しげな印象を与えてくれるインテリアに変えてみるのもいいかもしれません。

 

◆ 「お片付け」と「ニュートラル」で涼しげなお部屋に

広くて涼しい屋内の美術館(ミュージアム)は、密かな夏の人気スポット。でも、その涼しい感覚は、冷房によるものだけではありません。アート作品を引きたてるための広々とした空間に、「間」の余裕があるからなのです。そもそも、片付いていないゴチャゴチャしたお部屋より、スッキリ整理整頓されているお部屋の方が涼しく感じますものね。

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また、美術館は、アート作品を際立てさせるために白っぽい壁や天井であることが多いもの。そして、モダンな美術館であればあるほど、広々とした「白い空間」のなかに「黒」などの濃色を効果的に際立たせています。そんな配色こそが、涼しげな印象に一役買っているんですよね。

とはいえ…

お家で美術館のように広々と「間」をとることは難しいもの。

ならば、部屋の一角だけでもお片付けして、「物を詰め込まない空間」をつくってみてはいかがでしょう。

ナチュラル・ニュートラル イメージ

そして、その余白となった場所に、お気に入りの観葉植物をアート作品のようにポンと置いてみると、グッと涼しげでお洒落な空間が完成しますよ。

ナチュラル・ニュートラル イメージ

 

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しかも、嬉しいことに、お片付けは感染してくれます(笑)

スッキリした一角があると、「他の場所も同じように整理したい」という欲求が生まれるからです。

お片付けして…ちょっぴりニュートラルなトーンを意識しながらインテリアをコーディネートして…なんてことを繰り返していれば、いつのまにかお部屋が美術館のようにモダンで洗練された空間になっているかも!?

ナチュラル・ニュートラル イメージ

ちなみに、黒の分量が多くなってしまうと暑苦しくなるので、「白・アイボリー・白に近い明るいグレー」などの分量を多くして、「黒」をアクセントに引き締めつつ、家具や雑貨に藤や竹、アバカなど「天然素材」をとり入れていくと、ナチュラルで涼しげな、スッキリとした空間ができあがります。

ナチュラル・ニュートラル イメージ

そして、そんな風にコーディネートされたお部屋の窓辺には、白地に濃い色で植物柄が描かれたカーテンが理想的です。カーテンのコントラストがお部屋にメリハリをつくり、植物のモチーフが観葉植物や天然素材とうまく調和してくれるはずですよ。

 

実はそんなカーテンが、カーテンじゅうたん王国にもあるのです。

 

◆ 夏に涼しいナチュラル・ニュートラルなカーテン

ナチュラル・ニュートラル イメージ

カーテンじゅうたん王国の、夏らしくて涼しげで、アートのようなカーテンたちを早速ご紹介します。

 

マリーノ」は、愛らしい植物のシルエットがスッキリと描かれた、涼しげな北欧テイストのカーテンです。

マリーノ

遮光2級で形状記憶付き。ブラウンのほかに明るいイエローグリーンがございます。

 

クレスト」は、大胆で伸びやかな更紗柄をフロッキープリントしたカーテン。

クレスト

ブラック&ホワイトのインパクト、フロッキープリントの凹凸感、
生地の素材感がよりモダンな雰囲気を引立てています。

ブラックのほかに、ブラウンがございます。

 

コルサ2」は、トロピカルなリーフ柄が、モノトーンで描かれた左右対称のパネルカーテンです。

コルサ2

遮光2級で、形状記憶付き。是非2枚揃えてお使いくださいな。

カラーはこのブラックのみです。

 

ちょっぴりクールな植物柄のカーテンたちは、いかがでしたか?

宜しければ、ご検討くださいね。

 

◆カーテンじゅうたん王国の高い品質基準

カーテンじゅうたん王国は、厳しい縫製基準をクリアしたカーテンのみを、皆さまにご提供することにこだわっています。

コルサ2

ヒダ山に貼られた細やかで丈夫な高級芯地や、

マリーノ

裾の折り込み巾がオーダーカーテン並みに10cmなのは標準規格。

コルサ2

目立たない場所も隅から隅まで、丁寧で細やかな仕上がりです。

クレスト

これらの高い品質基準が、美しいカーテンウエイブを持つ、丈夫で長持ちするカーテンをつくり上げています。

安心してご利用くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心です。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

◆パフェやアイスバー摂取が止まらない…

私カーテン選びコンシェルジュは、昔ながらのチョコレートパフェやチョコレートサンデーが大好きです。

ナチュラル・ニュートラル イメージ

しかし、最近は暑すぎて、それにアイスバーまで仲間入りしてしまいました。たまにしか食べる機会がないチョコレートパフェとは違い、コンビニで簡単に買えてしまうアイスバーはたちが悪いのです(笑)

そのアイスバーとは、俳優の寺尾聰さんが美味しそうに頬張っているCMで有名な…バニラアイスを濃厚なチョコレートでコーティングしているもの。しかし、そのアイスバーを食べていたら、好きな映画を思い出しました。故・黒澤明監督が書いた遺稿をもとに、黒澤組のスタッフたちが映画化した『雨あがる(1999)』です。本当に清々しい余韻を残す映画でした。特に、宮崎美子さん演じる”三沢たよ”の言葉が最高です。

なぜ思い出したかって、主役の三沢伊兵衛役が、寺尾聰さんだからなんですけどね。故・黒澤明監督の遺稿だけに、ハードルが高くなり酷評もチラホラありますが、個人的にはとても好きな映画です。

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!

 

※このブログの下方には、「マリーノ(ブラウン)巾100cm×丈200cm(2枚入り)」のお買い物カートのみご用意しておりますが、こちらからご覧いただけますと、すべてのサイズ、カラーを確認できます。→「マリーノ」 それぞれの、ページに入りカートをご使用くださいませ。

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