性別を選ばないカーテン「キクロス」でハンサムなインテリアを

キクロス

最近は男性が熱心にスキンケアをして無駄毛処理をしたり、女性がバリバリ仕事をして堂々と色事の肉食系であることをアピールすることも少なくありません。いわゆる、双方が異性の特徴に近づく傾向にあり、女性と男性の境目がない「中性化」が著しいようです。また、少し意味合いが違いますが、最近では東京都渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認めたことも話題になりましたよね。

まあ、男性らしい男性も、女性らしい女性も同性婚をする可能性があるのですから、中性化と話とは少し異なります。しかし、色々な意味で、”性別だけでくくらない”ということでは共通する話題といって良いのではないでしょうか。

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(レインボーカラーは、同性愛者等の社会運動を象徴するカラーです)

そもそも、昔から「ユニセックス」という言葉がありましたよね。男臭い雰囲気や、女らしいシルエットを持たないような、男女どちらでも着ることができる衣服や髪型などのことを指しています。たとえば、輸入品やオリジナルを販売する人気セレクトショップの「BEAMS」は、1998年よりメンズ服のサイズを落としてレディス服にしたオリジナル商品があるBEAMS BOY(ビームス ボーイ)というレーベルを展開しています。いまでこそ、ユニセックスブランドは数を増やしましたが、当時はとても画期的に見えました。

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もっとさかのぼれば、1980年には「わけあって、安い」のキャッチフレーズで、シンプルで使いやすい商品を揃えた「無印良品」が生まれました。時代を選ばない普遍的なテイストを基軸に品揃えした潔さはもちろんのこと、余分な装飾を削ぎ落とした感性が性別を区切らなくしたことから、ある意味ユニセックスの先駆けともいえるかもしれません。

ファッション用語にも、それは如実にあらわれています。まるで女性が彼氏のデニムを借りたような、ボーイッシュな雰囲気の女性用ジーンズのことを、ファッション用語では「ボーイフレンドデニム」といいます。また、最近ではそれがインテリアにまで飛び火して、女性の部屋における「ボーイフレンドなインテリア」や、「ハンサムな部屋」「イケメン部屋」「男前部屋」などなど、急激に増殖しているのです。

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では、いま密かに女性から熱い視線を注がれているボーイフレンドだの、ハンサムだの、イケメンだの、男前なインテリアとは、一体全体どんな部屋なのかというと、まずは第一にシンプル、これがベースになります。そして、少し無機質な色合い、もしくはパステルトーンが少ない男性っぽい色合い。素材は木の素材に加えて、スチールアルミなどが取り入れられ、シンプルでありながら細部へのこだわりを感じるアイテムが置いてあるインテリアのことを指しています。

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また、グラフィックデザイン寄りの絵、そしてスケボーが立て掛けられていたり、ロードバイクなんかが部屋のなかに仕舞い込まれ、ヴィンテージのジーンズや、ファッション好きな人が好むようなスニーカー、シューズなどが無造作に置かれてたら、完璧でしょう。

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このように、男性がより女性的に、女性がより男性的になっていくことで「中性化」が目まぐるしいのですが、ふと、随分前から話題になっていることが思い出されます。

それは、ヒト性染色体の研究者、オーストラリア国立大学のジェニファー・グレイヴス教授が2009年に、「男性は絶滅の道をたどっている」と発言したという内容。

男性という性別ができあがるために必要な、Y染色体(染色体のなかにDNAがあり、そのなかに遺伝子が入っている)の減少が止まらないため、このままいけば、500万年ほどで消えてしまうというのです。

「なんだ、500万年後だったら関係ないじゃないの」と思ってしまうかもしれませんが、この世から”男性が居なくなってしまう”と考えたら、ただ事ではありません。ジェニファー・グレイヴス教授によれば、将来的には「新人類」も誕生する可能性があるとのこと。まあ、私も流行語的な感じで「新人類」といわれた世代ですが、この染色体の行方に関しては、状況を見守るしか術がありませんね。

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と、脱線いたしましたが、そんなユニセックスでシンプルなインテリアは、男性の一人暮らしでも、女性の一人暮らしでも、カップルでも夫婦になっても、子供が生まれても、意外に違和感なく馴染んでくれるんです。しかし、シンプルでありながら、退屈じゃない”おしゃれ”な空間をつくるのは難易度が高いと感じるならば、カーテンじゅうたん王国の「キクロス」なんていかがでしょう。

カーテンじゅうたん王国の「キクロス」は、柄はシンプル過ぎず派手過ぎない、グラフィカルな幾何学柄のカーテンなのでユニセックスな感覚でお選びいただけます。偏りのないニュートラルな雰囲気を持ちますが、女性らしく柔らかい雰囲気のお部屋には「キクロス オレンジ」が、

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クールな雰囲気のお部屋には「キクロス ブルー」が、より映えるのではないでしょうか。

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また、キッチンやリビングには気持ちが明るくなるオレンジカラーづかいの「キクロス オレンジ」、寝室には精神的に落ち着くブルーカラーづかいの「キクロス ブルー」なんて使い分けも素敵です。適度にカジュアルなので子供から大人まで年齢も選びませんよ。

そして、目の細かい高級芯地をつかったヒダ山や、たっぷりの裾折り返し、しっかりとした丈夫な生地、正確でち密な縫製によるブレのない美しいウエイブは、カーテンじゅうたん王国の個性の一つ。

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静かに部屋を彩るときも、風になびいて清々しい表情をみせているときも、その芸術的なウエイブを披露してくれます。また、「キクロス」は優しくプライベートを守ってくれる遮光2級のカーテンです。

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カーテンじゅうたん王国のカーテンは、ほとんどが洗えるカーテンなので、もちろん「キクロス」も同様にご家庭でのお洗濯がOKな「洗えるカーテン(ウォッシャブル)」です。

クリーニングのプロが教えるカーテンのお手入れや洗い方は、こちらのページで詳しく紹介しておりますので、是非ご参考にしてみてくださいね。メンテナンス次第で、洗えるカーテンの美しい風合や機能性をグンと長持ちさせることができます。

このように、カーテンじゅうたん王国のドレープカーテン「キクロス」は、シンプルなドットのデザインや色合いであることから性別を選ばないユニセックス、年齢を選ばないユニエイジなカーテンです。ちなみに、kyklos(キクロス)は、ギリシャ語で「環」「循環」という意味を持ちます。

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特定のお店に行くのとは違い、通販でカーテンのお買い物をするときは、自分が欲しい価格帯や、テイストなどを決めてから、お店やメーカーを限定せず商品を検索することも多いのではないでしょうか。

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そんなとき、迷ったらカーテンじゅうたん王国の「キクロス」を思い出してくださいね。どんなお部屋にもフィットするシンプルな個性を持つカーテンは、通販でのお買い物をグ~ンと楽にしてくれるはずです。

是非お試しあれ。

 

カーテン選びコンシェルジュでした。