上品な姿で自然の光と心地良い風を家に招き入れるレースカーテン「ゴルト」

ゴルト

最近は環境を守る意識や、災害から家を守る意識が強まっているので、省エネ建材や自然素材をつかったエコ・リノベーション(リフォーム)、安全対策リフォームなどが人気です。既に住んでいる家ではなく、リノベーション前提で中古物件を安く手に入れる人も少なくはありません。ちなみに、「リフォーム」と「リノベ―ション」という言葉、なんだか入り乱れていますよね。

その理由は、これらの言葉が明確に線引きされていないから。しかし、一応「リフォーム」は老朽化した建物を改修し、新築の状態に戻す小規模な工事のことをいい、「リノベーション」は中古住宅に大規模な工事を行い、デザイン性や機能など、新たな価値を生み出すことをいうので、なんとなく使い分けているようです。

単純にいうと、「リフォーム」は元通り、「リノベーション」はバージョンアップして生まれ変わるといったところでしょうか。

ゴルトイメージ

しかし、実際に英語圏で「 reform(リフォーム)」は、社会の秩序などの改善や、人を改心させるという意味合いで使われています。家をつくりかえるという意味で使われているのは「renovate(リノベート)」か「remodel(リモデル)」の方。でも、日本人が昔から馴染んでいるのは「リフォーム」なので、言葉が入り乱れるのも仕方ありませんね。

まあ、いずれにしても家のオーナーは、せっかくお金をかけて工事をするのだから”バージョンアップした家”を希望しているのは当たり前。「こうしたい!」というイメージをファイリングして、部屋ごとの細かい部分までこだわりを持ちプランを練る施主も多いのだとか。なかなか根気のいる作業ですが、自分の望む空間ができあがった際には感無量の思いが込み上げることでしょう。

ゴルトイメージ

ちなみに、エコ・リノベーション(リフォーム)などで良くつかわれる自然素材は、「EM珪藻土」。珪藻土(けいそうど)とは、植物性プランクトン(藻)が化石化したもの。この珪藻土をつかった塗り壁は、部屋の湿度を快適に保ってくれるという特徴があります。消臭効果もあるので、可愛いペットとの生活に最適ですね!

ゴルトイメージ

また、「無垢材」のフローリングも人気です。本物の無垢材(丸太から切り出した木材)は合板などとは違い、ひびが入ったり傷がつきやすいのですが、その分、素足でも肌ざわりがやわらかくて温もりを感じるという、天然の素材ならではの心地よさがあります。それだけではなく、湿度を調節してくれる働きを持つため、夏は涼しく冬に暖かい部屋にしてくれるのです。

そのほか、新聞の古紙からつくった「セルロースファイバー」というものがあります。この材料は空気の層があるため優れた断熱効果があるのですが、ほかにも、調湿性、防音性、防燃性、カビや菌の発生を防ぐ効果もあるという優れもの。新聞紙は木の繊維なので、こちらもエコな自然素材ということになります。

ゴルトイメージ

これらの自然素材は、そのもの自身が”呼吸をしている”ために、室内を快適にしてくれる効果があるようです。そして、機能や感触だけではなく、自然素材の魅力は少しだけ不揃いな雰囲気にあります。

「1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ」というものをご存知ですか?自然界にある、一定ではない不安定にゆらぐ音のことです。それを聞くことによって人は癒されるのだとか。その理由は、生体のリズムが「1/fゆらぎ」間隔だから。この音は、オルゴール、川のせせらぎや波の音、鳥のさえずり、虫の声などに隠れています。また、人が奏でる楽器からも発せられます。

ゴルトイメージ

不安定にゆらぐ音は、エコ・リノベーション(リフォーム)でつかわれる自然素材に共通するものがあります。自然ゆえに一定ではない。だからこそ、見て、触れて、じんわり癒されるんですねえ。一定ではなく、傷つきやすい…なんて表現すると、まるで人間のことを話しているみたいです。そう考えると、自然素材の不安定さは人の存在そのものなのでしょう。ちなみに、星の瞬きも「1/fゆらぎ」に該当するそうですよ。

このように、自然素材をつかうという発想以外にも、窓から入る自然光が部屋の奥まで届くように設計して、太陽の恵みを余すことなく活用することもエコ・リノベーション(リフォーム)の一つです。そのほか、例えば共働きの夫婦ならば日中は家を閉め切っているので、風通しの良い「回遊式」の間取りにリノベーションすることも人気です。回遊式は行き止まりがなくグルグルと家の中を回ることができるので、風通しのほか、生活の導線がスムーズになるというメリットもあります。

ものを付加するという発想ではなく、自然そのものを余すことなく生活に取り入れるということ。なんだか、とてもシンプルではありませんか。

ゴルトイメージ

以前、お会いした写真家の方は、「朝になったら自然に朝日が入り込むカーテンがいい。」とおっしゃっていました。まあ、ある意味そのほうが、目覚まし時計を何個も置いているよりスッキリ目覚められるかもしれませんね。朝日は体内時計をリセットする働きがあり、生体リズムを整える神経伝達物質セロトニンを体内に分泌させてくれます。

欧米では、ボイルなど薄手の生地のカーテンを愛用することが多いのだとか。照明の光が窓から見えた方が、都市景観上美しいからという話もあります。

ちなみに私は、陰の時間から陽の時間へとドラマティックに部屋を一変させるような、カーテンを開ける瞬間が好きです。なので、考え方によっては、朝日が入り込むカーテンも、入り込まないカーテンも、さまざまな朝日の演出が可能ということでしょう。

ゴルトイメージ

限りなく自然のなかで暮らしたいと考える人は、カーテンにも綿や麻の天然素材を求めるようです。ポリエステルなどの素材よりも縮みやすい、日光に焼けやすいというデメリットがありますが、部屋に入り込む光が断然やわらかくなるのだとか。しかし、通販や専門店でカーテン探しをされている方ならばご存知だと思いますが、天然素材のカーテンはとても少ないのが現状です。

そんな方々に紹介したい、カーテンじゅうたん王国のレースカーテンがありますよ。

それは、「ゴルト」という、ナチュラルな雰囲気と上品な佇まいで、人の心をすぅーっと癒してくれるレースカーテン。

ゴルト

”ゴルト”はドイツ語で「金」を意味します。お金や金属の「金」ではなく、ここでの「金」は自然の恵みを宝としてとらえたようなもの。そういえば、ゴッホの絵には、豊かな植物が輝く金色(黄色)に描かれた、「黄色い麦畑と糸杉」や、「種を撒く人」という作品がありますね。

ゴルト

味わいある生地に、自然の恵みを感じる植物の実が、ゴールドの糸で刺繍されています。ポリエステルの生地ですが、まるで自然素材のような”ゆらぎ”やシワ感があります。しかし、それと対照的なのが、丁寧に縫製されキッチリ整列したヒダ山。

ゴルト

厳しい品質基準をクリアしながら、ナチュラルな雰囲気を持つレースカーテン、それが、カーテンじゅうたん王国の「ゴルト」です。礼儀正しいヒダ山と共に、たっぷり折りこまれ芸術的なほど真っ直ぐ縫製された裾が、風に揺れる美しいカーテンウェイブを保ってくれます。

ゴルト

カーテンじゅうたん王国のレースカーテン「ゴルト」は、ご家庭でのお洗濯可能な洗えるカーテン。まるで自然素材のようにナチュラルな雰囲気なのに、ポリエステルなのでもちろん縮みません。洗えるカーテンご購入の際は「お手入れ方法」のページで、カーテンのお洗濯方法をご確認くださいね。

 

さてさて、蒸し暑い夏がもう間近です。

ゴルト」のように涼しげなカーテンはもちろんのこと、カーテンじゅうたん王国では、冷暖房効率をアップさせ、電気消費量ダウンに貢献してくれる「省エネカーテン」も取り揃えています。また、お部屋の窓にピッタリなサイズが見つかる「イージーオーダーカーテン」も第一弾がスタート中。そのほか、より取り見取り勢ぞろいした「新柄ドレープカーテンコーナー」にもお立ち寄りくださいね。

通販の良いところは、涼しいお部屋でお茶でも飲みながらお買い物ができるということ。既存のインテリア状況を確認しながら、色んな商品を見て回ることができるので、とっても楽ちん。

ちなみに、「ゴルト」は洗えるという以外、とくに機能はついていません。何ともいえない上品でナチュラルな魅力と、品質への安心感があるのみ。ある意味、とても自然ではありませんか?

 

是非お試しあれ。

カーテン選びコンシェルジュでした。