ナチュラルな雰囲気と洗練されたラグジュアリー感をあわせ持つ「メルチェ」

メルチェ

エコロジカルな生活に憧れる人が多いのは、人間が自然のなかで本来の生体リズムを取り戻せるからと考えられています。ビルが立ち並ぶ都会で生活する人は、休日ともなると時間の許すかぎり海だ山だ河原だと出かけ、日頃のストレスを発散しているようです。しかし、その対極にある、ちょっと贅沢なライフスタイルや、インテリアに憧れる人も決して少なくはありません。しかも、それらの感覚は時に共存する場合があります。

 

◆やたら豪華なキャンプ「グランピング」

例えば、いま話題になっている豪華な「キャンプ」もそのひとつ。

もともと軍事用語だったという「キャンプ」は徐々にそのイメージを変化させ、現在ではレジャーの要素が強まっています。日本キャンプ協会も、キャンプを「ともに生活をし、自然体験をすること」と定義しているそうですが、やはり、その根底には、大自然のなかで精神や肉体を鍛錬するといった考え方が根付いているようです。

メルチェイメージ

しかし、それを覆すようなキャンプが、いま注目されています。それは、「グランピング」というキャンプのスタイル。「グランピング」とは、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語で、ホテルなどが提供するかなり贅沢なキャンプなのだとか。

宿泊施設によってサービスは微妙に違うようですが、「それは本当にテントなのか?」と目を疑いたくなる、頑丈な骨組みとファブリックで覆われた物体のなかには、椅子やテーブル、ベッドや照明、間仕切りがついているそうです。冷暖房完備で、トイレやお風呂も付いているそうですよ。もちろん、自分たちでテントを張る必要はなく、飲みものやバーベキューセットなども全て宿泊施設が用意してくれるので、まったくの苦労知らずです。

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ベッドメーキングをするサービスもあるのだとか。なんだったら、ハイヒールを履いてテントに向かっても良さそうです。そして、もちろん注目すべきなのが、テントでありながらラグジュアリーなインテリアです。うーん、なんだかテントである必要性が見えなくなってきました(笑)。

しかしながら、あくまでも布一枚を隔て、どっぷりと自然のなかで過ごすことには違いありません。

まあ、このように、通常ならば「エコロジカルなライフスタイル」とは対極にありそうな「ラグジュアリー(贅沢)なライフスタイル」ですが、時には同じライフスタイルのなかに共存する場合もあるようです。言うなれば、どんなライフスタイルの人も心の奥底で”自然を求めている”ということなのでしょう。

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ならばインテリアにも、「ラグジュアリーでモダンなナチュラルテイスト」という風に、色々なテイストが混在するものがあっていいかもしれません。

実は、その流れで、ちょっと注目したいトレンドがあります。

 

◆外につながるお家空間「アウトドアリビング」

それは、「アウトドアリビング」。リビングと、外のテラスがつながっている、とても開放的な空間です。自宅に居ながらにしてオープンテラス・カフェのような、お洒落で開放的な空間を満喫できるのです。リビングとテラスに段差がないために、物理的にも、気分的にも外との境目がなく、テラスで朝食を食べたり、くつろいだりすることができます。

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とはいえ、誰もがテラスのある一軒家やマンションを持てるわけではないし、おまけに、日本住宅のベランダは多くが狭くて小さいものです。「でも、ベランダ空間でお洒落に楽しみたい!」というインテリア好きな人は、さまざまな工夫をして、狭いベランダを素敵なアウトドアリビングに変身させているようです。

部分的に床用パーツを敷いたり、コーナーにガーデン用の椅子とテーブルを置いたり、ラグを敷いてクッションを置いたりなど。ちょっとした工夫で、ただ洗濯物を干していただけのベランダが、ビックリするほど素敵な空間に生まれ変わります。外の空気を楽しみながらの、素敵なライフスタイルの実践というわけです。

メルチェイメージ

そんな風に洗練された窓の外の空間と、家の中の境界線にあるカーテンも、その役割がますます重要になってきますね。

窓を覆うだけではなく、アウトドアリビングへの入り口になるのですから、ちょっぴりワンランク上の雰囲気を盛り立ててくれるもの、そして、外の空気と違和感なく馴染む、ナチュラルなテイストのものが良いのではないでしょうか。

実は、そんな空間にちょっとおススメのレースカーテンがあります。ナチュラルなテイストなのに、少し幻想的でラグジュアリー、そしてモダンな雰囲気をあわせ持つ、カーテンじゅうたん王国の「メルチェ」です。

 

◆カーテンじゅうたん王国のレースカーテン「メルチェ」

カーテンじゅうたん王国の「メルチェ」は、優雅に自然を描いたシルバーとグリーンの光沢感が、ラグジュアリーな雰囲気をかもし出すレースカーテン。

メルチェ

流れるような葉の表現が、とても幻想的なアートのようです。

メルチェ

しかし、 このレースカーテンは、その美しいデザイン性だけではなく、「遮熱・断熱・防汚」という機能を備えた”省エネカーテン”でもあります。加えて、たっぷり10cmに折りこまれた裾部分や、丁寧な縫製が、カーテンの佇まいそのものや、カーテンウェイブを美しく保ちます。

メルチェ

カーテンじゅうたん王国は、カーテンを長く美しく丈夫に保つため、妥協のない品質基準に基づき、ものづくりをしています。それは、カーテン上部にあるヒダ山や細部の縫製、そして、窓辺に飾られたときの整ったバランスで実感していただけるはずです。

メルチェ

 

カーテンの通販サイトで、「ナチュラルテイスト」で検索はしてみたものの、もう少し洗練された豪華さが欲しい!と感じていた人にはおススメのレースカーテンですよ。

 

そして、そんな 「メルチェ」に合わせていただきたいのが、カーテンじゅうたん王国のドレープ厚地カーテン「ロートレック」です。

ロートレック

エンボスでウェーブを描いたドットが、 とてもシンプルでモダンな遮光1級のカーテン。洗練されたカーテンで、しっかりとプライベートを守ることができます。

ロートレック

メルチェ」のデザインと同じく流れるようなリズムでドットを描いている「ロートレック」は、アイボリーブラウングリーンの3色。どのカラーも、光沢感あるシルバーとグリーンのレースカーテン「メルチェ」と良くマッチするはずです。

ロートレック

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

なお、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテンじゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

実は、私カーテン選びコンシェルジュは、あまりアウトドア派ではないのですが、オープンエアのカフェで一杯飲むのも、飲み屋さんの路上座席で一杯飲むのも大好きです。もう少し涼しくなったら、狭いベランダに椅子を並べて、無理やりアウトドアリビングをつくってみることにしますか…。皆様もいかがですか?

 

カーテン選びコンシェルジュでした。