花粉もキャッチしてくれるヘリンボーン柄の省エネレースカーテン「アネモス」

アネモス

2016年が明け、七草粥を食べて鏡開きをして、大寒を迎えて2月に入り、節分、立春ときたらお次は恐怖の「花粉」です。悲しいかな、街がバレンタインデーで賑わうころ、既にあの憎き花粉が大量に飛散を始めているのだとか。そこで今回は、花粉症を掘り下げつつ、花粉キャッチ効果があるカーテン「アネモス」をご紹介いたします。

 

◆花粉の誕生をもたらした歴史

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日本気象協会発表の花粉情報によれば、スギ花粉は2月上旬から飛散を開始するそうです。最初は関東地方、のちに東北地方へと北上する見込みです。そんなこともあり、もうすぐにでも花粉対策を講じなければなりません。

そもそも、人々が花粉症に苦しむようになったのは、色々な歴史の積み重ねが原因です。

その歴史とは、以前「シンプルでナチュラルな雰囲気のなかに遊び心を持つパテック」でも書かせていただいた通り、戦後、子孫を想い大量に植林されたことが発端です。また、高度成長期に入ると、日本の人口が増えるとともに住宅建材の需要が高まり、スギの木がどんどん植林されました。しかし、木が育つまでには長い年月がかかるため、成長を待つ間に木材は海外から輸入し続けられました。が、よりによって、そのせいで国内林業が衰退してしまったのです。結果として、大量に育ち使いどきになったスギの木が放置され、花粉を撒き散らしているというわけです。

そのような状況を見過ごすわけにはいかないので、国は木材建築の推奨を始めて何年も経ちます。しかしながら、まだまだ先は長そうです。

 

◆花粉症のメカニズムとは?

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ところで、なぜ花粉症のようなことが人間の体に起こるのでしょうか。そこで、ちょっと花粉症のメカニズムを探ってみました。

するとハッキリしてくるのは、花粉そのものには害が無いということ。
(※ただし、特別にアレルギーを持っている場合は別です)

人間の体には、異物を排出しようとする働きが備わっています。そして、それは、花粉に対しても同じこと。

花粉が呑気にふんわり飛んできて体内に入ってくると、体のなかでは警備隊員が大騒ぎ。「異物が体のなかに入ったぞー!」と、専用の特殊部隊を結成します。その特殊部隊が免疫系のひとつである「抗体」です。「抗体」は対象となるもの(アレルゲン=アレルギー反応を起こす原因)にしか反応しません。

つまり、花粉が体内に入りつくられた花粉専用の特殊部隊(抗体)は、花粉だけに攻撃するというわけです。しかし、花粉がやってくるたびに「また入ってきやがったな!」と過剰反応してしまいます。それが、激しいくしゃみや鼻水などの花粉症を引き起こしてしまうのです。

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時に花粉が体内に入り胃腸にまで到達すると、ひどい下痢の症状に見舞われることがあります。私の身近でも昨年末、花粉による激しい下痢の症状が起こったんですよ。最初は原因がわからず頭を悩ませましたが、「花粉」とわかったときには驚きました。

そもそも、「くしゃみ」は菌を吹き飛ばす、「鼻水」は菌を洗い流す、「下痢」は菌を排出するときに起こる体の活動ですからね。症状には苦しめられますが、体は根本的に健康を脅かす菌を排出しようと働きかけているので、むしろ感謝しなければなりません。しかし、花粉に至っては、特殊部隊(抗体)さんの過剰な反応によるもの。どうか落ち着いてとお願いしても、攻撃の手を緩めてはくれません。

そういえば、「体調が悪い」と病院に行った知人の女性は、お医者さんに「免疫反応が強すぎて、あらゆるものに対し、むやみやたらに攻撃してしまう」といった内容のことをいわれたそうです。そして、「ちなみに貴方はものすご~く健康です」ともいわれたとのこと(笑)。免疫力は絶対的な“体を守る力”ですが、強過ぎても困るんですねえ。

何事も適度がいいということでしょうか。

 

◆実は1年じゅう花粉が飛散している!?

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花粉を撒き散らすのはスギの木だけとは限りません。ほかにもヒノキやイネ科の植物、ブタクサ属や、ヨモギ属も花粉症の原因物質を撒き散らします。それぞれの飛散量が増える時期はだいたい以下の通り。よりによって、時期を分散させています。

 

  • スギ花粉…2月~4月
  • ヒノキ花粉…4月~5月
  • イネ科花粉…6月~8月
  • ブタクサ属の花粉…8月~10月
  • ヨモギ属の花粉…9月

 

そして、上記はあくまでも飛散が多いといわれる時期。つまり、この時期以外にも、少量の花粉は飛んでいるとのこと。ならば、花粉対策はほぼ1年中必要だということになりますね。いやはや困ったもんです。

 

◆日々できる花粉対策とカーテンの効果

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花粉は、大量に吸い込むことで体に抗体をつくってしまいます。そのため、とても難しいですが、可能な限り花粉に接しないこと、そして、体についた花粉を速やかに落とすことです。方法は以下の通り。

 

  • マスク
    …花粉の吸い込みを最大6分の一にまで減らします。ただし、風の強い日は隙間から入るので注意が必要です。
  • メガネ
    …花粉の吸い込みを最大3分の一にまで減らします。
  • うがい
    …鼻からのどに流れてきた花粉を洗い流してくれます。
  • 洗顔
    …外出すると、表に出ている顔に花粉が付着するので、家に帰ったら速やかに洗顔すると効果的です。
  • 帽子
    …外出すると、表に出ている頭に花粉が付着するので、帽子をかぶるのが効果的です。
  • 綿・ポリエステル素材のアウター
    …花粉が付着しにくいのは「綿素材」もしくは「ポリエステル素材」です。
    逆に毛織物(ウール素材)は花粉がつきやすいといわれています。
  • 部屋干し
    …洗濯物にも花粉が付着します。花粉の飛散が多い時期は室内干しにして、
    乾燥器、除湿器を活用したり、日当たりの良い窓際に洗濯物を干すなどの工夫をしましょう。

 

そして、もちろんのこと、外と室内をつなぐにも注意が必要です。洗濯物を外に干さなくても、空気の入れ替えをしたときに花粉が入り込んでしまったら、せっかくの予防対策も台無しですものね。

そんなときにお勧めしたいのが、花粉キャッチ機能がついたカーテンです。

カーテンが浮遊している花粉をつかまえて、室内への侵入を防いでくれます。同時にホコリなどもキャッチしてくれるので、お部屋をクリーンに保つために一役買ってくれるはず。また、お部屋に入り込んでしまった花粉もキャッチしてくれます。

カーテンじゅうたん王国にも、そんな花粉対策カーテンがあるんですよ。

 

◆花粉もキャッチしてくれるヘリンボーン柄の省エネカーテン「アネモス」

アネモス

カーテンじゅうたん王国の「アネモス」は、線がジグザグと並んだヘリンボーン柄のレースカーテンです。

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ヘリンボーン(herringbone)とは、ニシンの骨を意味します。そう呼ばれるのは、規則正しく並んだジグザグの線が、まるでニシンの骨のようだから。

そんなヘリンボーン柄がほどこされたテキスタイルは、とてもトラディショナル(伝統的)な雰囲気をかもし出します。

そして、「アネモス」は、落ち着いた印象に加え、軽やかさもあわせ持つレースカーテンです。

それを言い表すかのような「アネモス」という名は、ギリシャ語で「風」を意味します。

アネモス

花粉の季節でも、春の香りを運ぶ「風」に触れたいと願う人々のために備わっているのは「花粉キャッチ」機能。

窓から侵入しようとする花粉や、部屋のなかに浮遊する花粉をキャッチして逃しません。

花粉のほか、ホコリもキャッチしてくれる「アネモス」は、黒ずみ防止機能もついているので安心してお使いいただけます。

また、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべてウォッシャブルカーテンなので、とらえた花粉やホコリをご家庭で洗い流すことが可能です。

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それだけではありません!

カーテンじゅうたん王国のレースカーテン「アネモス」は、遮熱・断熱機能付きの省エネカーテン。
寒い季節にはお部屋の暖かさを保ち、暑い季節には太陽光を遮断します。

また、透けにくいミラーレースカーテンなので、お部屋のプライベートを優しく守ってくれます。

アネモス

なお、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて厳しい品質基準をクリアしています。その厳しさは、細やかで丁寧な縫製にしっかりと表れ、カーテンを美しく、丈夫につくりあげています。

アネモス

また、ヒダ山に貼られた高級芯地と、

アネモス

たっぷり10cm折られたオーダーカーテン並みの裾仕様が、優雅なカーテンウエイブをお部屋で描いてくれるはずですよ。

アネモス

是非ご検討くださいね。

 

◆洗えるカーテンのお洗濯方法

カーテンじゅうたん王国のカーテンは、すべて洗えるカーテンです。お家でお洗濯した際にも、カーテン・じゅうたん王国のように厳しい品質基準で丈夫につくられたカーテンならば安心ですよ。カーテンのお洗濯はどうしたらいいの?という方は、こちらの「お手入れ方法」をご覧ください。

 

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花粉症は、ご家族にアレルギーを持つひとがかかりやすいと考えられてはいますが、例外が無いわけではありません。また、今は症状がなくても、それが続くとは限りません。自分だけは大丈夫と思わず、可能な範囲で予防対策することをお勧めします。

なお、もしも花粉症になってしまったら、睡眠をよくとり、お酒の飲み過ぎやタバコを控えて、免疫機能や鼻の粘膜を正常に保つことが推奨されています。症状がひどいときは、必ず耳鼻咽喉科・眼科・内科・小児科・アレルギー科等で診てもらいましょう!

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先日誕生日を迎え、

食べ過ぎ飲み過ぎで、体型異常前線を発令した

カーテン選びコンシェルジュでした。

 

また、通販でカーテン選びの途中にでも、ちょっと疲れたなあと思ったら遊びにいらしてくださいね!