インテリアに大人ガーリーをプラスするレースカーテン「アイト」

アイト

私、カーテンコンシェルジュが全然身にならない英語を習っていた頃の話。先生はだいたいが外国の方でしたが、その日は珍しく日本人女性の先生と英語でフリートークがありました。英会話だけに外国について色々とお話をしていたわけですが、彼女の「フランスはガーリー(Girly)だからキライ」という発言が、その時とても印象的だったことを覚えています。

アイトイメージ

(この写真に、「そこはサンクス(Thanks)じゃなくてメルシー(merci)だろう」と突っ込みたくなると思いますが、どうぞお許しを

それは、そのあとに彼女が伝えたかった「イタリアの方がアダルト(大人っぽい雰囲気)だから好き」という言葉を強調するために言ったのと思われます。しかし、それを聞いたとき私は、先生が伝えたいことには共感しましたが、「I think so too(私もそう思います)」とは返しませんでした。何故ならば、大人っぽい雰囲気も好きですが、ガーリーな雰囲気も好きだから。

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本当にその発言があったのかは定かではありませんが、庶民が飢えに苦しむ18世紀のフランスで、 王妃マリー・アントワネットが言ったとされる「パンがなければケーキを食べればいいじゃない!」という有名なセリフがありますよね。

その言葉はひどいもんですが、贅沢の極みを尽くした彼女の人生を、色鮮やかに、”ガーリー”に描いたソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット (2006)」は、まさに、ガーリーな世界観そのものです。

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そして、言うなれば王妃マリー・アントワネットが大好きだったケーキも、「ガーリー」を演出する一つのアイテムと言えます。

「ガーリー・ガーリッシュ」という言葉は、ファッションにおいては欠かせない表現で、”少女っぽいスタイル”の形容によくつかわれています。類似語の「フェミニン」は主に大人の女性の観点で”女性らしい”という形容でつかわれています。

しかし、時にファッション関連の通販サイトや雑誌では「大人ガーリースタイル」などというキャッチコピーがあちらこちらに舞い踊っています。そうなると、「大人なのか、少女なのか、一体どっちなんだ?」と突っ込みたくなりますよね。

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ところが、何よりそこが肝心なのです。”少女のような大人の味わい(大人ガーリーテイスト)”になってこそ、センスが活きてくるというもの。普通のガーリーが甘口だとしたら、「大人ガーリー」はチョッピリ辛口とでも言いましょうか。

また、普通の大人が好むおしゃれな雰囲気のなかに、ガーリーテイストがエッセンス(要素)として加わって完成されるもの、という捉え方でも良いかもしれません。

例えば下の写真では、白く洗練された非常にシンプルなインテリアのなかに、ガーリーな素材感のファブリックスやクッションが置かれたことで、決して甘くない端正なガーリーテイストになっています。「大人ガーリー」なテイストは、ディテールや色柄による、エッセンスのさじ加減が決め手となりそうですね。だからこそ、ファッション感度の高い人々が年齢問わず好むテイストなのでしょう。

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でも、もしも、「大人ガーリーなお部屋に挑戦してみたいけど、チョッピリ難しそう」なんて思ったならばカーテンじゅうたん王国のレースカーテン「アイト」をそのエッセンスにしてみてはいかがでしょう?爽やかで質の高い丈夫な生地に、かわいらしい刺繍がほどこされ、その部分にキラめくスパンコールまでもがあしらわれています。

アイト

アイト

ガーリーテイストもスパンコールのキラキラも控え目なので、大人の部屋にも、 子供の部屋にも馴染みの良いおしゃれなカーテンです。特に女の子は”おませさん”なので、少し背伸びした雰囲気を喜ぶのでは?

PCを見ながらネット通販でカーテン選びをしているお母さんが、小さな女の子に「このカーテンお部屋にいんじゃない?」と子供らしいものをススメたら、「いや!こっちがいい!」と、自分より少しお姉さん向けのティーンズ雑誌で紹介してそうなカーテンを指差すかもしれません。

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そして、カーテンじゅうたん王国のレースカーテンは単におしゃれなだけではありません。ドレープ同様、美しく縫製されたヒダ山と、たっぷり10cmの裾折り返しが、軽やかで高級感あふれるウェーブをつくりあげています。

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長い直線、なおさら薄い生地を真っ直ぐ縫うことは非常に高度な技術を要しますが、カーテンじゅうたん王国の一定した品質基準の高さが、その技術を確固たるものにしています。

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縫製が美しく縫われているか否かは、カーテンをお部屋にかけた時にすぐわかります。表はキレイでも、見えない部分の縫製が曲がっているカーテンはウエーブがおかしな方向によれてしまうのです。もちろん、カーテンじゅうたん王国のカーテンは、見えない部分も丁寧に真っ直ぐとキレイな縫製を施していることが特徴です。

アイト

刺繍とスパンコールがほどこされているのに、どことなくホッとする控え目でナチュラルな「アイト」は、どんなお家にもすぐに馴染んでくれるはずです。

アイト

 

アイト」で、窓辺をさりげなく「大人ガーリー」 に彩ってみては?是非お試しあれ。

また、レースカーテンの新作も勢ぞろいしているので、そちらも覗いてみてくださいね!

 

カーテン選びコンシェルジュでした。