肌も、カラダも、お財布も喜ぶ、機能満載レースカーテン「カルン」

カルン

文字を書く人間としては、変化に富んだ日本の四季が「空」に「街角」に「人々の表情」に、より情緒を与えてくれることを感じずにはいられません。そして、春は植物が萌え芽ぐむ季節でもあります。ポカポカ陽気に誘われてカーテンを開け、窓を開け自然を感じたくなりますよね…。が!しかし!春の盲点は「春冷え」と「紫外線」なのです。

カルンイメージ

「春」という言葉に惑わされ、ポカポカ陽気で気持ちいいわ~なんて、薄着で出掛ける女性も多いのではないでしょうか。しかし、まだまだ冷たい空気を帯びているので、思いのほか「1日中寒かった…」と感じてしまうはずです。おまけに昼夜の寒暖差が激しいので、昼間に汗をかいたと思ったら夜になるにつれ気温が急降下し、風邪を引いてしまった…なんてことに。

カルンイメージ

このように、「春」は冬の寒さを残し、徐々に「初夏」に向け季節を変えていく変化の時期でもあります。また、実際にさまざまなことが始まる新年度でもあるので、気候に加え環境が変化して、心身に緊張をもたらす季節でもあるわけです。そのせいか、人間のカラダをコントロールしている自律神経が乱れやすい季節は「春」なのだとか。なんとも…気を抜けない季節ですね。

そして「春」にカラダを冷やす、いわゆる「春冷え」をしてしまうと、初夏に向けたカラダ慣らしがうまくできず、夏に調子を崩しやすくなるそうですよ。

そして、もう一つ忘れてはならないのが紫外線。一年で最も紫外線の量が多いのは太陽高度が高い6月の夏至だそうですが、冬を終えて一気に紫外線量が増え始めるのは4月からのようです。いやいや、油断なりません。

カルンイメージ

紫外線は、長く浴びていることにより、皮膚や目に疾患を引き起こす危険があります。本来、人間はカラダを守る機能があるので、紫外線を浴びるとメラニンが増え、肌の色を黒くして「黒いフィルター」となって皮膚を守ろうとしてくれます。

そして、本来ならば肌の自然再生(ターンオーバー)により肌の色を元通りに戻してくれるはずなのですが、多量で長期間の紫外線に対しては、その働きが追いつかず、顔にシミをつくったり細胞を傷つけてしまうのだそうです。

そして、紫外線は晴れだろうと曇りだろうと、窓ガラスや薄いカーテンをすり抜け室内にまで届き、肌に悪影響を与えてしまいます。

カルンイメージ

そんなことを書くと、「えー!春ってこわい!もうカーテンを閉め切って家の中に閉じこもってる!」なんて人が出てきそう。それならば、しっかりと対策することで、そんな心配が無くなるのだということをご説明しなければいけませんね。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉をご存知ですか?それは、上半身と、下半身の温度差が無い状態を保つという東洋医学における健康法だそうです。

人間のカラダのなかで一番冷たいとされる「足の小指」をちょっと触ってみてください。温かいですか?冷たいですか?もしも、体感的にさほど寒くないのに、足の小指だけが冷たいならば芳しくない状態です。つまり、上半身に血が上り、下半身に血が足りないということ。この状態が続くと、もれなく「春冷え」の被害に遭ってしまいます。

そんなとき、頭寒足熱(ずかんそくねつ)という健康法にもとずいて、下半身を温めて、全身の血の巡りを改善することが有効です。下半身を温め血行を良くする方法としては、

  • ウォーキング、もしくは軽いジョギング
  • ゆったりと湯船に浸かる(寝る前シャワーだけはNG)
  • 靴下・レッグウォーマー(足首を冷やさない)
  • 五本指ソックス(足の指が動かしやすいので血行促進に役立つ)
  • ふくらはぎの運動(つま先立ちを数回するだけ)
  • 長時間座り続けない(時々立ち上がってストレッチ!)

などです。いかがでしょう?どれも簡単ですよね。

カルンイメージ

また、もちろん自分の肌に合う日焼け止めを塗るということが一般的な紫外線対策です。出掛けるとき、日差しの中に居る時間が長ければしっかり日焼け止めを、家の中ならば、肌に優しい弱めの日焼け止めを薄っすら塗るのがおススメです。

しかし、それだけではありませんよ。紫外線による悪影響を防いでくれるという食品もあります。

まずは「抗酸化物質」が入ったもの。「抗酸化物質」は、細胞を傷つけようとする有害なものからカラダを守る物質なので、紫外線による悪影響からも細胞を守ってくれます。また、肌の新陳代謝や健康に深く関係するビタミンやミネラルも紫外線対策には有効です。その食品とは以下の通り。

  • トマト…(リコピン/抗酸化作用)
  • シャケ・イクラ・エビ・カニ…(アスタキサンチン/抗酸化作用)
  • イチゴ・ザクロ・赤ワイン・緑茶・ココア・黒豆…(ポリフェノール類/抗酸化作用)
  • カラーピーマン・レモン(ビタミンC/皮膚や粘膜の強化・抗酸化作用)
  • モロヘイヤ・青じぞ・パセリ・ニンジン・かぼちゃ…(β-カロテン/皮膚や粘膜の強化)
  • レバー・うなぎ・納豆・卵…(ビタミンB2/皮膚の新陳代謝)
  • 牡蠣・ほか魚介類・肉類・ゴマ・ナッツ類…(亜鉛/皮膚の新陳代謝)

カルンイメージ

野菜や果物は人間と違い全く動けません。それなのに、寒かろうか、日差しが強かろうが、厳しい天候のなかで自分を守りながら生き抜いているので、自然の厳しさに耐えうる強さの栄養分を何かしら持っています。栄養価が最も高くなる「旬の食材」をまんべんなく食べることで、なおさら、そのパワーをいただけますよ!

そして、お家のなかに関しては、なんといってもカーテンじゅうたん王国の機能レースカーテンが大活躍するはずです。

カルン

帝人の遮熱糸を使用したPool Refinシリーズでもある「カルン」は、暑い季節は外気の熱をさえぎり室内温度の上昇を抑え、寒い季節には部屋の暖かい空気を外に逃さないという、ダブルの機能がついたカーテンじゅうたん王国のレースカーテン。

しかも、77.8~91.0%の紫外線をカットしてくれるというUV効果も備わっています。人だけではなく、家具や床の日焼け対策にも役立ちます。

このように、室内温度を調節してくれたり、UVカットもしてくれるので、過剰に冷暖房費やスキンケア代にお金をかける必要がありません。つまり、健康や美容に役立つだけではなく、お財布にも優しいレースカーテンというわけなのです。

カルン

また、「カルン」は防炎機能もあるので、安全対策にもなりますよ。

ですが、機能だけではありません!ご覧のとおり、真っ直ぐ前を向いて整列するヒダ山が美しいドレープをつくり上げてくれます。これはカーテンじゅうたん王国のカーテンすべてに共通する品質でもあります。

カルン

裾の折り返しがたっぷりで、縫製も丁寧に、正確に施されています。

カルン

生地はボリューム感のある安心の素材。無地調なのでお部屋を選ばず、プライベートを優しく守ってくれる透けにくいレースカーテンです。そして、もちろんご家庭でのお洗濯もOKなウォッシャブル。

カルン

いかがでしょう?通販をあれこれ渡り歩いてレースカーテン選びをしているならば、「カルン」をチョイスして春冷えと紫外線対策を始めてみませんか?シンプルでどんなお部屋にもしっくりハマり、1年中役立つ機能が満載です。

そのほかにもレースカーテンの新作が勢ぞろいしているので、

是非のぞいてみてくださいね。

 

ちなみに…紫外線はすべてが「悪」ではありません。

日を浴びれば、心身を健康にする神経伝達物質「セロトニン」が脳に分泌されますし、カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、紫外線を浴びると体内に生成されます。しかも殺菌作用もあるのです。
つまり、お日様が悪いわけではなく、「無防備に日を浴び過ぎる」ということが問題なのですよね。

 

お日様と仲良く付き合いながら、春を元気に健やかに過ごして、きらめく初夏を迎えましょう。

 

カーテン選びコンシェルジュでした。